近畿や北陸なども激しい雨を観測 今夜にかけ警戒を 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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近畿や北陸なども激しい雨を観測 今夜にかけ警戒を

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きょう(30日)も広く大気の状態が非常に不安定。静岡県松崎町や御前崎市などで非常に激しい雨を観測。近畿や北陸でも局地的に激しい雨が降っています。

非常に激しい雨を観測

きょう(30日)も本州付近に停滞する秋雨前線の影響で、大気の状態が非常に不安定になっています。きのう(29日)までより前線がやや南下しているため、日本海側だけでなく、太平洋側にも活発な雨雲がかかっています。
朝までは鹿児島県や静岡県に活発な雨雲がかかりました。1時間雨量は鹿児島県種子島で67.0ミリ(0時57分まで)、静岡県松崎町で57.5ミリ(6時37分まで)、御前崎市で56.5ミリ(6時28分まで)の非常に激しい雨を観測しました。

近畿や北陸にも活発な雨雲

朝からは近畿や北陸にも活発な雨雲がかかっています。1時間雨量は石川県金沢市で43.0ミリ(9時36分まで)、滋賀県高島市朽木(クツキ)で39.5ミリ(9時50分まで)、京都府南丹市園部で36.5ミリ(10時30分まで)の激しい雨を観測しました。そのほか京都府京都市右京区京北で20.5ミリ(10時30分まで)、兵庫県福崎町で16.0ミリ(9時49分まで)など所々で土砂降りやザーザー降りの雨となっています。
今夜にかけても九州から関東では大気の非常に不安定な状態が続くでしょう。局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となるでしょう。土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水に警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要です。


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