九州北部から近畿 最も遅い梅雨入りの発表

2019/06/26 11:20

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26日、九州北部と四国、中国、近畿の梅雨入りが発表されました。今年は、平年より大幅に遅れていて、統計がある1951年以降で最も遅い記録です。これで、梅雨がない北海道を除くすべての地域が長雨の季節に入りました。 九州北部から近畿 最も遅い梅雨入り 気象庁は、6月26日、九州北部と四国、中国、近畿が「梅雨入りしたとみられる」と発表しました。 九州北部は平年より21日遅く(昨年より21日遅く)、統計が残る1951年以降で最も遅い記録になります。これまで、一番遅い梅雨入りは、1967年6月22日でした。 四国は平年より21日遅い(昨年より21日遅い)発表で、梅雨入りを特定しなかった1963年(東京オリンピック前年)を除いて、最も遅い記録です。 中国地方も平年より19日遅い(昨年より21日遅い)発表で、最も遅い記録です。これまで、一番遅い梅雨入りは、1968年6月24日でした。 近畿は平年より19日遅い(昨年より21日遅い)発表で、梅雨入りを特定しなかった1963年(東京オリンピック前年)を除いて、最も遅い記録です。 あすにかけて、梅雨前線の活動が活発になるため、梅雨入り早々、大雨になる恐れがあります。土砂災害や低地の浸水など注意が必要です。 各地の梅雨入り・梅雨明け平年日
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梅雨は季節現象であり。梅雨の入り明けは、平均的に5日程度の「移り変わり」の期間があります。「平年」は、平成22年(2010年)までの過去30年の平均(入り・明けを特定しなかった年は除外)の日付です。後日、春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討を行い、その結果、この情報で発表した期日が変更となる場合があります。 ※追記:記事などの一部を修正いたしました。

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