日本気象協会発表 第7回桜開花予想 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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日本気象協会発表 第7回桜開花予想

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日本気象協会は4日、第7回桜開花予想を発表。今週末までには九州から近畿、東海や関東北部の多くのところから桜満開の便りが届く見込みです。入学式や新学期は満開の桜のもとでのスタートとなりそうです。

開花と満開の傾向

桜の開花前線は、先週に北陸や東北に到達したものの、2日は富山などで積雪を観測し、見ごろを迎えた桜に雪が積もる光景になりました。これから開花するところが多い信越や東北・北海道は、来週も寒の戻りが予想されますが、寒暖を繰り返しながらも4月中旬から下旬にかけては春らしく暖かい日が多くなるでしょう。3月の気温が高めに経過したこともあり、桜の開花は、信越と東北では平年より3~5日、北海道は平年より2日程度早いところが多いでしょう。
一方、今週は前半が花冷えとなり、桜の満開は足踏みしました。3日に満開となった長崎・広島は、開花からの日数が2週間近くかかるなど、西日本や東日本では開花から満開までの日数が例年より長くかかっているところが多くなっています。これから今週末にかけては花冷えが解消し、西日本や東日本は春本番の暖かさになるでしょう。4日には大阪、名古屋などで満開になり、今週末までには九州から近畿、東海や関東北部の多くのところから桜満開の便りが届く見込みです。学校の入学式や新学期は満開の桜のもとでのスタートとなりそうです。

札幌は大型連休中に開花・満開に

各地の詳しい開花・満開予想日はtenki.jpの桜開花予想ページhttps://tenki.jp/sakura/expectation/をご確認ください。また、桜開花情報ページhttps://tenki.jp/sakura/では、全国で今、見ごろとなっている桜スポットを紹介しています。ぜひお花見の参考になさってください。


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