北海道 桜開花の頃の暖かさのち真冬に逆戻り 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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北海道 桜開花の頃の暖かさのち真冬に逆戻り

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今日(20日)も季節先取りの暖かさが続き、北海道でも最高気温が15度台に届いた所がありました。しかし、週末にかけては春に急ブレーキがかかり、冬に逆戻りしたような天気と寒さが復活してしまいそうです。

春本番の暖かさを今日も先取り!

今日(20日)午後3時までの最高気温は、紋別地方の遠軽町で5月上旬並みの15.9度まで上がり、今年初めて道内で15度以上の最高気温を観測しました。3月中旬に15度以上となるのは9年ぶりのことです。また、函館では14.1度まで上がり、平年だと道内に桜前線が上陸する頃にあたる4月下旬並みの暖かさとなりました。

道内の桜の開花はいつ?

今日(20日)長崎でソメイヨシノが開花し、2019年の桜前線がスタートしました。今年の桜前線は暖かさを味方につけていますので順調に本州を北上し、北海道に上陸するのは平年より早めとなる見通しです。トップバッターの松前は来月4月24日、函館では4月26日、札幌4月30日と来月のうちにも道内から桜の便りが届きそうです。

真冬日復活! 雪が積もって、ふぶく所も!

明日(21日)から明後日(22日)にかけて低気圧が発達しながら北海道付近を通過していきます。明日の道内は全道的に天気が崩れ、南西部や沿岸の地域では雨となりますが、その他の地域では湿った雪が降り、春と冬がせめぎ合います。
明後日にかけては真冬並みの寒気が流れ込んでくるため、稚内など北部の一部では最高気温でも氷点下に留まってしまいそうです。さらに、広く雪に変わり、北部の多い所では局地的に大雪となる可能性があります。また、低気圧の発達に伴い、風が強まるため、道北やオホーツク海側ではふぶいて荒れた天気となる見込みです。


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