関東に大雪情報 交通への影響や凍結に注意

2019/01/31 16:06

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きょう(31日)、関東甲信地方で雪や雨が降り、関東南部でも積雪になる所がありそうです。大雪情報の出ている地域もあり、交通機関への影響や路面の凍結に注意が必要です。 本州の南に前線や低気圧 きょう(31日)、寒冷前線が通過した関東では、午前中から南部を中心に雨が降りました。昼ごろには雨が一度やみましたが、このあとは関東の南に前線や低気圧が進んでくる見込みで、上空には低気圧が引き込む寒気が流れ込んできます。夕方からふたたび雨雲がかかり、関東南部の平野部でも、あす(1日)の未明にかけて雪の降る所があるでしょう。 関東南部に大雪情報も
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あす(1日)正午までの24時間に降る雪の量は、多い所で 山梨県、箱根から多摩、秩父にかけて 10センチ 関東南部(平野部) 5センチ 関東北部(平野部) 3センチ 関東北部(山沿い) 20センチ 長野県 30センチ の予想です。 気象庁は、関東南部に大雪に関する情報を発表していて、東京23区や神奈川県東部でも雪が降り、1センチ程度の雪が積もる所もありそうです。千葉や埼玉の平野部でもうっすら積もる所があるでしょう。あすの朝にかけてグッと冷え込むため、積雪にならなかったとしても路面が凍結したり、交通への影響が出たりする恐れもあります。今夜(31日)からあす(1日)の朝にかけて車を運転する場合は、冬装備をもう一度確認し、スピードを出しすぎないようにするとともに、車間距離を十分にとりましょう。
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1日は広く晴れて、北風が冷たい一日に
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あす(1日)は、西高東低の冬型の気圧配置に変わります。関東の雪や雨は未明までにやんで、日中は広く天気が回復するでしょう。晴れて日差しもたっぷり届きますが、気温はあまり上がりません。日中の最高気温は8度から10度くらいの所が多く、北風が強めに吹くため、体感温度は実際の気温よりも低くなりそうです。あす(1日)のおでかけに雨具は必要ありませんが、風を通しにくいコートやマフラー、手袋などで、万全の寒さ対策をするようにしましょう。また空気もふたたび乾いてきます。寒さと乾燥で体調を崩さないよう、十分にお気を付けください。

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