澄んだ青空と空気の乾燥 福岡

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きょう(21日)は大陸からの高気圧に覆われ、福岡市は澄んだ青空が広がり、遠くの景色もよく見渡せました。きょう午後3時までの最小湿度は35%まで下がり、空気が乾燥しています。火災が発生しやすい気象状態となっていますので、火の元・火の取り扱いに注意が必要です。 火の元・火の取り扱いに注意 きょう(21日)の福岡市は大陸からの高気圧に覆われ、よく晴れました。正午の水平方向の見通しは25kmと博多湾に浮かぶ能古島もくっきり見えました。きょうは日差しに恵まれましたが、最高気温は10.4度に留まり、3月中旬並みの暖かさとなったきのう(20日)よりは5度ほど低く、風を冷たく感じました。最小湿度は35%と低く、空気がカラカラに乾燥しています。冬は暖房器具を使う機会が多いので、火の取り扱いに十分注意してください。お休み前にはもう一度、火の元を確認するようにしましょう。 九州北部 あす(22日)も空気乾燥 あす(22日)も大陸の高気圧に覆われ、福岡市をはじめ九州北部は乾燥した晴れの天気が続くでしょう。あすも火災が起きやすい気象状態が続くため、注意が必要です。 また、湿度が低いと風邪やインフルエンザになりやすいと言われますので、室温だけでなく加湿器を使うなどして室内の湿度管理にも気を配るようにしましょう。ぬれたバスタオルや洗濯物を室内に干すのもよいでしょう。

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