早くも春の気配? 日食は太平洋側チャンス

2019/01/04 11:37

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6日頃にかけて南岸低気圧が通過した後、本州付近は再び冬型に。寒気と暖気の入れ替わりが激しく、気温の変化が大きくなりそうです。また、3年ぶりの日食は観察できる? あすの天気 北と西は不安定
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あす5日(土)は、北日本を中心に再び冬型の気圧配置となります。このため、北海道・東北の日本海側と北陸は雪や雨で、雷を伴うこともあるでしょう。風が強く、ふぶく所もありそうです。一方、東シナ海からは前線を伴った低気圧が東に進んできます。沖縄や九州南部を中心に雨が降り、雷を伴って滝のような雨の降る所もあるでしょう。中国や近畿もこの低気圧の影響ですっきりしない天気となりそうです。 あさって以降の天気 冬型の日が多く
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6日にかけて日本の南を低気圧が進んだ後は、本州付近は冬型の気圧配置となる見込みです。日本海側は曇りや雪または雨の日が多いでしょう。一方、太平洋側は晴れる日が多い見込みです。空気が乾燥しやすいため、火の取り扱いなどには、引き続きご注意下さい。 気温の変化大きく…土日は春と冬が同居 この先は、寒気と暖気の入れ替わりが大きくなるでしょう。特に、土日は気温の変化が激しくなりそうです。あすは、日本付近には南から暖かい空気が流れ込みます。関東から西では最高気温が15度に届く所があり、春を思わせるような陽気となる所も。一方、6日(日)は北から吹き出す寒気が優勢となりそうです。関東や近畿でも最高気温が10度を切り、一気に真冬並みに戻る所もあるでしょう。仕事始め等で何かと体に疲れがたまる時期ですので、体調管理にはお気を付け下さい。 部分日食は見られる?
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6日の午前は、日本からは3年ぶりに部分日食を見ることのできるチャンスとなります。6日にかけて日本の南を東進する低気圧が心配ですが、今のところ、太平洋側を中心に観察できる所が多い見込みです。なお、日食を観察する際に肉眼で太陽を見ることは厳禁です。日食用グラスを使用するなど、肉眼で太陽を見ることは絶対に避けましょう。

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