九州 寒い朝、佐賀で初霜観測 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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九州 寒い朝、佐賀で初霜観測

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佐賀市三瀬村付近の様子(けさ7時ごろ)

佐賀市三瀬村付近の様子(けさ7時ごろ)

九州は昨夜、穏やかに晴れて放射冷却現象が強まったため、けさは冷え込み、所々で霜がおりました。佐賀地方気象台は平年より2日遅く、去年より19日早く初霜を観測しました。九州の気象台では今シーズン初めての初霜の観測となりました。

強い冷え込み

九州は内陸や山間部を中心に所々で霜が降りました。九州管内の気象台では今シーズン初めて佐賀地方気象台で初霜を観測しました。
佐賀市内でも標高が高い佐賀市三瀬村付近では、草の葉に真っ白に霜が降りている様子が見られました。
けさの最低気温は佐賀市3.7度、そのほかの各地は熊本県南阿蘇村で氷点下2.6度、宮崎県五ヶ瀬町鞍岡で氷点下1.6度、鹿児島県伊佐市大口で氷点下0.8度まで下がるなど、けさは今シーズン1番の冷え込みの所もありました。

この先も天気は周期変化

あす(30日)以降も天気が周期的に変わるでしょう。
あす(30日)は気圧の谷が西から近づくため、日中は次第に雲が厚みを増し、あす夜からあさって明け方頃にかけて雨が降る見込みです。そして、その次は12月5日(月)頃に雨が降ることが予想されます。
天気とともに気温も周期的に変化します。雨のあとには北からの寒気が流れ込み寒くなりますので、気温の変化に十分お気をつけ下さい。


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