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九州 寒暖の差が大きな一日

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九州 17日午前6時と午後3時の気温

九州 17日午前6時と午後3時の気温

きょう17日の九州は、朝方は冷え込みが強まった一方で、日中は最高気温25度以上の夏日になったところも多く、朝と昼の気温差がたいへん大きい一日でした。
あす18日以降も、一日の中での気温変化がたいへん大きい状態が続くことが予想され、服装などの調節に十分に注意する必要があります。

朝は強い冷え込み

きょう(17日)の九州は東シナ海に中心を持つ高気圧に広く覆われ、九州は各地ともよく晴れました。
けさは放射冷却が強まったため、内陸部や山沿いを中心に気温が大きく下がり、寒い朝となりました。最も気温が下がったのは、熊本県阿蘇市乙姫で最低気温は3.2度と、霜が降りるぐらいの厳しい寒さとなりました。

日中は汗ばむ陽気

一方、きょう(17日)の日中は、強い日差しを受けて気温が急上昇。最高気温が25度以上の夏日となったところも多くなりました。
朝方の冷え込みが非常に強かった熊本県阿蘇市乙姫では、日中の気温が23.9度まで上昇。朝の昼の気温差が20度以上にも達し、気温の変化がたいへん大きい一日でした。

この先も気温変化に注意!

あす(18日)以降も、九州は高気圧に覆われ、しばらく晴れの天気が続きます。
朝は内陸部や山沿いを中心に冷えこみが強い日が多くなりそうです。一方で、日中はきょう(17日)以上に気温が上がり、最高気温30度以上の真夏日になるところもある見込みです。
気温の変化が大きいと体調を崩しやすくなります。気温にあわせて服装などを調節し、体調を崩したりしないよう十分にご注意ください。


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