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1か月予報 前半は季節が足早に進む

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気象庁は11日、この先1か月の予報を発表。前半は北日本や東日本を中心に気温が高く、季節が足早に進みそう。また、雨や雪の降る日が多くなりそうです。

1週目 気温の変動に注意を

1週目(2月13日~19日)は、全国的に低気圧や気圧の谷の影響を受けやすいでしょう。
このため、平年より雨や雪の降る日が多くなりそうです。
北日本・東日本の上空には比較的暖かい空気が流れ込むため、気温は平年より高くなる見込み。
西日本でも、平年並みか平年よりも高いでしょう。
ただ、下の図にもあるように、週の前半は真冬の寒さとなりそう。
寒暖差が大きくなるため、体調管理には十分ご注意ください。
また、沖縄・奄美では、気温が平年よりかなり低くなるでしょう。
那覇では、16日(火)の最高気温が15度までしか上がらず、沖縄としてはかなり寒く感じられそう。
暖かくしてお過ごしください。

2週目 北・東日本は引き続き気温高め

2週目(2月20日~26日)も、低気圧や気圧の谷の影響を受けやすい見込み。
日本海側では平年より曇りや雪・雨の日が多く、太平洋側では晴れの日が少なくなりそうです。
引き続き、北日本や東日本の上空には暖かい空気が流れ込んでいるため、
北日本・東日本では季節が足早に進むでしょう。
一方、西日本や沖縄・奄美では、平年並みの気温となりそうです。

3~4週目 ほぼ平年並みの気温・降水量に

3~4週目(2月27日~3月11日)になると、全国的に平年並みの気温になる予想。
平年と同様、日本海側は曇りや雪、雨の日が多く、太平洋側は晴れの日が多くなりそうです。
沖縄や奄美では、曇りや雨の日が多いですが、これも平年と同じ傾向です。
まだまだ寒い日が続いていますが、この先1か月は、季節が着実に春へと進みそうです。

※北日本=北海道・東北 東日本=関東甲信・東海・北陸 西日本=近畿・中国・四国・九州(奄美を除く)


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