冬の便り 西からも続々届いています

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冬の便りが続々と届いています。27日は、九州や四国、中国地方といった西日本などで「初雪」や「初冠雪」を観測。今シーズンこれまでに観測された「初雪」と「初冠雪」の地点をまとめました。 「初雪」を観測した地点 今シーズン・全国初の「初雪」は、10月13日に旭川で観測されました。 その後は北日本中心に観測されましたが、きのう、西日本で初めて松江で観測。 きょう27日は、この時期にしては強い寒気が流れ込み、西日本のあちらこちらで初雪が降りました。 和歌山では、26年ぶりに11月に初雪を観測。平年より22日も早い観測です。 また、広島も、平年より2週間ほど早い初雪となりました。 ※気象庁における「初雪」とは、その冬に初めて雪(みぞれでも良い)を観測すること。 気象台で観測したときに発表されます。 「初冠雪」を観測した地点 一方、今シーズン・全国初の「初冠雪」は、9月29日に、旭川地方気象台が観測した旭岳。 その後は北日本や関東甲信、北陸の山々の初冠雪が観測されてきました。 きょう27日は、鹿児島県の桜島や大分県の由布岳など、西日本を中心にした12の山が初冠雪。 高知県の国見山は平年より40日も早く、西日本ではいつもより早い冬の訪れとなっています。 ※雪やあられなどが山頂付近に積もり、白く見えることを「冠雪」といいます。 その冬に初めて、付近の気象台から見えたときを、その山の「初冠雪」といいます。

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