関東・東北 晴れても大雨の影響続く 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

関東・東北 晴れても大雨の影響続く

このエントリーをはてなブックマークに追加
tenki.jp

晴れても土砂災害や川の増水に注意が必要です。12日土曜日、関東と東北南部は広く晴れる見込みです。ただ天気が回復しても、大雨による影響は残ります。斜面や川の様子にお気を付けください。11日3時過ぎ、宮城県に大雨特別警報が発表されました。雨は止んだものの、この時間も特別警報の出ている地域があります。
一方、大雨の峠は越えたとして、栃木県と茨城県の大雨特別警報は解除されましたが、被害の大きな地域を中心に洪水警報や注意報が継続されています。今夜は各地とも雲が多く、関東では所々でにわか雨がある見込みです。雨は降っても激しくはならないでしょう。
ただ、今までの大雨で地盤が緩んでいますので、少しの雨でも注意が必要です。
危険な斜面や川の近くにお住まいの方は周囲の安全を確認し、少しでも安全な場所でお過ごしください。

12日土曜日 朝から晴れ 熱中症に注意

関東と東北南部は朝から晴れるでしょう。午後も青空が広がる見込みです。
予想最高気温は、宇都宮や水戸、仙台で28度など、30度に届くか届かないかくらいになりそうです。
30度近くまで上がると、熱中症にかかりやすくなります。屋外での作業をされる方や避難所で過ごされる方は、こまめな休憩と水分補給を心掛け、暑さで体調を崩さないよう、お気を付けください。
夜になると、雲の広がる所もありますが、天気の崩れはないでしょう。

引き続き土砂災害と川の増水に注意・警戒

天気は回復しても、土砂くずれや川の増水に注意・警戒が必要です。
上流で降った雨が海へ流れ出るには、時間がかかります。時間が経ってから発生する土砂災害の事例もありますし、大潮の時期と重なるため、川の水かさが減るにはいつもより時間がかかりそうです。
雨が降っていなくても、危険な斜面や川には近づかないようにしてください。


トップにもどる お天気ニュース記事一覧


続きを読む


関連記事関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい