新発見があるかも?大人が楽しめる、ちょっと変わった博物館3選 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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新発見があるかも?大人が楽しめる、ちょっと変わった博物館3選

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外に出るのが億劫になるほど寒い日が続いていますね。この季節にお出かけするとなると、ショッピングモールや映画館など、屋内施設に足を運ぶ方が多いのではないでしょうか。

そんな中おススメしたい施設が、博物館です。東京都内には、宇宙や切手、カメラなど、一つのことを専門に扱う博物館が数多くあり、その中にはちょっとマニアックな博物館がたくさんあるんです。今回は、大人が楽しめる少し変わった博物館をご紹介します。


駄菓子屋ゲーム博物館(東京都板橋区)

板橋区にある『駄菓子屋ゲーム博物館』は、昔の駄菓子屋に並んでいた10円ゲームを専門に扱っている博物館です。その中は博物館というよりは、まるでゲームセンターのよう…。館内には懐かしのゲーム機だけでなく、手動の両替機や駄菓子がずらりと並んでいます。見る人が見れば、「あ~懐かしい!」と、興奮すること間違いなし!

幼いころから10円ゲームに慣れ親しんだ館長が集めたゲームは、なんとおよそ100台!2015年には、『日本懐かし10円ゲーム大全』という本も出版しており、筋金入りのレトロゲーム好きなんだとか。

小さいころの思い出にひたりながら、館長こだわりのコレクションで遊んでみてはいかがでしょうか。

駄菓子屋ゲーム博物館

■所在地:東京都板橋区宮本町17-8

■アクセス:都営三田線 板橋本町駅A4出口より徒歩6分

■開館時間:14:00~19:00(平日)、10:00~19:00(土日祝日)

■休館日:火曜日、水曜日 (祝日の場合は営業)

■料金:200円(1歳以上共通。ゲームメダル10枚付き。当日に限り再入場可能)

■公式サイト ※詳しくは公式サイトをご確認ください


たばこと塩の博物館(東京都墨田区)

東京スカイツリーから10分ほど歩いた場所にある『たばこと塩の博物館』は、昭和53年に誕生しました。この博物館では、かつては専売品であった「たばこ」と「塩」の歴史や文化をテーマに展示を行っています。

たばこの展示では、アメリカで儀式の道具として使われ始めてから、嗜好品として世界に広がっていく歴史について語られています。なかでも、世界各国で使用されていた喫煙器具が並ぶブースは、まさに「圧巻」の一言です。「これはたばこではなくて、武器なのでは?」と思うような大きく派手なものから、色鮮やかでかわいらしい嗅ぎたばこケースなど、様々な喫煙器具を見ることができます。たばこを吸わない方でも、装飾品としての喫煙器具を見ることで、面白い発見があるかもしれませんね。

※この記事は、喫煙を推奨するものではございません。

たばこと塩の博物館

■所在地:東京都墨田区横川1-16-3

■アクセス:

東京メトロ半蔵門/都営浅草線/京成線/東武スカイツリーライン 押上(スカイツリー前)駅B2出口より徒歩12分

都営浅草線 本所吾妻橋駅A2出口より徒歩10分

東武スカイツリーライン とうきょうスカイツリー駅正面口より徒歩8分

■開館時間:10時~18時(入館締切は17時30分)

■休館日:月曜日(月曜日が祝日、振替休日の場合は直後の平日)、年末年始(12月29日~1月3日)※臨時休館あり

■料金:大人・大学生/100円、満65才以上(要証明書)/50円、小・中・高校生/50円

■公式サイト ※詳しくは公式サイトをご確認ください


アドミュージアム東京(東京都港区)

『アドミュージアム東京』は、日本唯一の「広告」を専門としたミュージアムです。館内では、今のショッピングバッグやチラシのもとといえる貸傘や引札などから始まり、現代までの広告の潮流を見ることができます。

現在、私たちの生活はたくさんの広告であふれていますが、誰しもお気に入りの広告や、記憶に残る広告があるのではないでしょうか。常設展示場にあるデジタルテーブルでは、1950年代から現在までのポスターやTVCMなどを見ることができます。自分のお気に入りの広告が展示されているか探してみるのも楽しいかもしれませんね。

アドミュージアム東京

■所在地:東京都港区東新橋 1-8-2 カレッタ汐留

■アクセス:JR新橋駅汐留改札(地下)より徒歩4分

■開館時間:11:00~18:00(火曜日~土曜日)

■休館日:日曜日、月曜日 ※臨時休館あり

■料金:入場無料

■公式サイト ※詳しくは公式サイトをご確認ください



<注意事項>

■写真はイメージです

■各博物館の開館日時・料金・内容は、お出かけ前に公式サイトなどで最新の情報を必ずご確認ください


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