ゆる家事モードの「スリーStep衣替え」で、ココロ&衣類&収納をスッキリさせちゃおう!

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モノの置き場所を決めてあげると、アタマもココロ... (16:30)tenki.jp

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今朝は冷え込んだエリアが多く「そろそろ秋冬ものを準備しないと」と思った人も多いのでは? とはいえ全国的に日中の気温は高くなるようで、一日の着回しに悩む季節でもあります。 4月1日と10月1日に夏服と冬服を入れ替える「衣替え」の起源は、平安時代の宮中行事といわれますが、最近は気候変動によって10月に入っても最高気温が25度を超える日があり、衣替えのタイミングに悩みますよね。 そこで10月に入った今こそ実践したい、ゆる家事モードの“スリーStep衣替え”をレクチャーします! Step1/衣替え着手の時期は「暑さ寒さも彼岸まで」 衣替えの目安は、彼岸入り(2015年であれば、9月20日)を目安にするとよいとされています。 ただし、10月に入っても気温の高い日が続き、まだまだ半袖の人が多いのも事実。 衣替えはとても労力もかかる家事労働であるうえ、一度しまった衣類を再び取り出す二度手間は、ぜひとも避けたいもの。だからこそ、一度にすべてを衣替えしないことが大切です。 では、どんな衣替えが賢くてムダのない方法なのでしょう。3つのStepに分けてご紹介します。 ❏真夏用衣類の中から、お気に入りの半袖を数枚残し、夏用衣類はビニールや決まった場所にまとめておく ❏夜間の外出時などに役立つ薄手の長袖シャツ、カーディガン、ベストなどを数枚出しておく Step2/今週から体育の日までが、衣替えの第二段階 この頃から少しずつ肌寒い風が吹き始めるため、第二段階の衣替えにとりかかる必要があります。 気温に適した衣類をパパッと上手に選択できるよう、Step2では次の手順を踏みましょう。 ❏夏に着ていたものはしまう(このときポケットの中を確認) ❏クリーニングが必要な夏服は、クリーニング店へ ❏黄ばみが心配な白モノ衣類は、収納前に洗濯&しっかり乾燥を ❏薄手のニット、ジャケット、コート類などを取り出しやすい場所に移動 Step2 プラスα/断捨離の最大のチャンス! Step2は断捨離のチャンス! 今年の夏に一度も着ていない衣服があれば「いつか着るかもしれない……」と思わず、思い切って処分しましょう。 【断捨離の判断基準】 ❏型崩れ、色あせ……などのくたびれた衣類 ➡ 廃棄処分に ❏似たカラーやデザインのもの ➡ 古いものから廃棄処分に ❏衝動買いしたけれど着ていないもの ➡ リサイクルショップに ❏サイズが合わないもの ➡ リサイクルショップに ❏なんとなく保管しているもの ➡ リサイクルショップに ❏いつか着ると思っているもの ➡ 廃棄処分またはリサイクルショップに ❏プレゼントなどでとってあるもの ➡ 廃棄処分またはリサイクルショップに Step3/10月下旬〜11月初旬が、衣替えの最終時期 Step3では、本格的的な冬支度となります。 ❏Step2で出しておいたクリーニング済みの夏用衣類を取りに行く ❏Step2でまとめておいた夏服とクリーニング済み衣類をすべてしまう ❏ダウンジャケット、厚手のニットやコートを取り出しやすい場所に移動 ❏冬用小物(手袋やマフラー)なども取り出しやすい場所に Step3で余力があり、ベッドやソファの上に衣類が散乱しがち……という悩みを持っている人は、この機会に中身が見える大きめの収納BOXを用意してみませんか。 収納BOXの前面に「冬インナー」「冬セーター」「春&秋◯◯「夏◯◯」「マフラー&手袋など小物」などと記し、ケース別に収納しておくととっても便利なんです! メモ書きはオリジナル性が高ければ高いほど収納上手への近道になりますし、衣替えの手間も大幅に軽減すること間違いなし! 要は、季節ごとに使うBOXを入れ替えれば済むわけですから。 もちろん、チェストやタンスでも同じです。 引き出しタイプのものなら、中央から上部の段にはこれからの季節に着る衣類をまとめ、下半分には春夏用衣類を。 来春、再び衣替えの時期が来たら、下半分の段の春・夏服を上に移動させるだけで、面倒な衣替えも一発終了! この簡単さなら、小学校高学年くらいからのお子さんにも「自分のことは自分で」とお任せできそうですね。 ──さあ、これで冬支度は万全。一度に全部やろうとすると負担が大きく、衣替えはどうしても先延ばしになりがちですし、気づいたら、収納の中が夏冬衣類でグチャグチャ……ということに。 ムリなく賢い、ゆる家事モードのスリーStepを踏んで、衣類を整理したときのスッキリした気持ちを味わってみてくださいね。

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