【写真特集】パンダの楽園

  • 2020年11月に生まれた1歳のメス楓浜(ふうひん、下)とお母さんの良浜(らうひん)。青空の下、親子でじゃれつく姿が頻繁に見られる (撮影/楠本涼)

    2020年11月に生まれた1歳のメス楓浜(ふうひん、下)とお母さんの良浜(らうひん)。青空の下、親子でじゃれつく姿が頻繁に見られる (撮影/楠本涼)

  • 結浜(ゆいひん)、メス。2016年9月18日、アドベンチャーワールド生まれ。出生時197gと、パークで最も大きく生まれたパンダの赤ちゃん。好奇心旺盛で、頭の上のとんがった毛がチャームポイント。食べものに関するこだわりが強め (撮影/楠本涼)

    結浜(ゆいひん)、メス。2016年9月18日、アドベンチャーワールド生まれ。出生時197gと、パークで最も大きく生まれたパンダの赤ちゃん。好奇心旺盛で、頭の上のとんがった毛がチャームポイント。食べものに関するこだわりが強め (撮影/楠本涼)

  • 永明(えいめい)、オス。1992年9月14日、中国生まれ。2歳で来園、2001年にお父さんに。人間で言うと90歳くらいにあたり、現在、飼育下で自然交配して繁殖した世界最高齢のパンダ。おっとり、のんびりとした性格だが、ファミリーで一番のグルメ (撮影/楠本涼)

    永明(えいめい)、オス。1992年9月14日、中国生まれ。2歳で来園、2001年にお父さんに。人間で言うと90歳くらいにあたり、現在、飼育下で自然交配して繁殖した世界最高齢のパンダ。おっとり、のんびりとした性格だが、ファミリーで一番のグルメ (撮影/楠本涼)

  • 屋外運動場ではガラス越しではなく数メートルの近さで対面できるため、竹を食べる音や息づかいも感じられるのが魅力 (撮影/楠本涼)

    屋外運動場ではガラス越しではなく数メートルの近さで対面できるため、竹を食べる音や息づかいも感じられるのが魅力 (撮影/楠本涼)

  • 彩浜(さいひん)、メス。2018年8月14日、アドベンチャーワールド生まれ。出生時は75gと、パークで最も小さく生まれたパンダだが、けがや病気ひとつなく、すくすくと成長している。人懐っこい性格で、クンクンと鳴いて甘えることもある (撮影/楠本涼)

    彩浜(さいひん)、メス。2018年8月14日、アドベンチャーワールド生まれ。出生時は75gと、パークで最も小さく生まれたパンダだが、けがや病気ひとつなく、すくすくと成長している。人懐っこい性格で、クンクンと鳴いて甘えることもある (撮影/楠本涼)

  • 桜浜(おうひん)、メス。2014年12月2日、アドベンチャーワールド生まれ。「桃浜」とは双子で、お姉さん。耳の毛が長く、目のまわりの黒い模様の目じりの部分が少し吊りあがっている。好奇心旺盛で、舌をぺろっと出すしぐさが特徴 (撮影/楠本涼)

    桜浜(おうひん)、メス。2014年12月2日、アドベンチャーワールド生まれ。「桃浜」とは双子で、お姉さん。耳の毛が長く、目のまわりの黒い模様の目じりの部分が少し吊りあがっている。好奇心旺盛で、舌をぺろっと出すしぐさが特徴 (撮影/楠本涼)

  • 桃浜(とうひん)、メス。2014年12月2日、アドベンチャーワールド生まれ。「桜浜」の双子の妹。姉よりもグルメで、竹を選んで食べる。耳の毛が短く、顔を横から見たときに鼻が長め。メス2頭の双子は、互いにあまり干渉しない傾向があるそう (撮影/楠本涼)

    桃浜(とうひん)、メス。2014年12月2日、アドベンチャーワールド生まれ。「桜浜」の双子の妹。姉よりもグルメで、竹を選んで食べる。耳の毛が短く、顔を横から見たときに鼻が長め。メス2頭の双子は、互いにあまり干渉しない傾向があるそう (撮影/楠本涼)

  • いま1歳1カ月。人間でいえば3歳くらいの楓浜。お母さんに甘えるようにしがみついたり、運動場に設置された遊具によじのぼったり、仰向けに転がって竹を食べたり。かわいい“幼児”らしい姿をたくさん見せてくれた (撮影/楠本涼)

    いま1歳1カ月。人間でいえば3歳くらいの楓浜。お母さんに甘えるようにしがみついたり、運動場に設置された遊具によじのぼったり、仰向けに転がって竹を食べたり。かわいい“幼児”らしい姿をたくさん見せてくれた (撮影/楠本涼)

  • 性別や、一人っ子と双子で性格の違いがあるか尋ねたところ、個体差はあるものの、一般的に、オスのほうがメスより母親との接触時間が長いという。「オスの赤ちゃんは甘えん坊、メスは自立が早いイメージです」。また、一人っ子のほうが母親と接する時間が長い。双子の場合は子ども同士で遊ぶからでもあるだろうが、オス2頭の赤ちゃんは母親の取り合いになり、メス2頭は互いにあまり干渉しないそう。オスとメスの双子だと「オスの赤ちゃんがメスの赤ちゃんに絡みにいく」というから、人間味があって興味深い (撮影/楠本涼)

    性別や、一人っ子と双子で性格の違いがあるか尋ねたところ、個体差はあるものの、一般的に、オスのほうがメスより母親との接触時間が長いという。「オスの赤ちゃんは甘えん坊、メスは自立が早いイメージです」。また、一人っ子のほうが母親と接する時間が長い。双子の場合は子ども同士で遊ぶからでもあるだろうが、オス2頭の赤ちゃんは母親の取り合いになり、メス2頭は互いにあまり干渉しないそう。オスとメスの双子だと「オスの赤ちゃんがメスの赤ちゃんに絡みにいく」というから、人間味があって興味深い (撮影/楠本涼)

  • 楓浜(ふうひん)、メス。2020年11月22日、アドベンチャーワールド生まれ。永明と良浜 に生まれた10頭目の子。何度遊具から落ちても気にせずチャレンジする性格で、新しい遊具をあげると怖がることなく、すぐに遊び始める良浜(らうひん)、メス。2000年9月6日、アドベンチャーワールドで、国内では12年ぶりとなる赤ちゃんとして、梅梅から誕生。08年に永明とのあいだに双子の梅浜・永浜を出産。以降、7回出産し、桜浜・桃浜、結浜、彩浜、楓浜を含む10頭のお母さん。気が強くおてんば (撮影/楠本涼)

    楓浜(ふうひん)、メス。2020年11月22日、アドベンチャーワールド生まれ。永明と良浜 に生まれた10頭目の子。何度遊具から落ちても気にせずチャレンジする性格で、新しい遊具をあげると怖がることなく、すぐに遊び始める
    良浜(らうひん)、メス。2000年9月6日、アドベンチャーワールドで、国内では12年ぶりとなる赤ちゃんとして、梅梅から誕生。08年に永明とのあいだに双子の梅浜・永浜を出産。以降、7回出産し、桜浜・桃浜、結浜、彩浜、楓浜を含む10頭のお母さん。気が強くおてんば (撮影/楠本涼)

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2020年11月に生まれた1歳のメス楓浜(ふうひん、下)とお母さんの良浜(らうひん)。青空の下、親子でじゃれつく姿が頻繁に見られる (撮影/楠本涼)
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彩浜(さいひん)、メス。2018年8月14日、アドベンチャーワールド生まれ。出生時は75gと、パークで最も小さく生まれたパンダだが、けがや病気ひとつなく、すくすくと成長している。人懐っこい性格で、クンクンと鳴いて甘えることもある (撮影/楠本涼)
桜浜(おうひん)、メス。2014年12月2日、アドベンチャーワールド生まれ。「桃浜」とは双子で、お姉さん。耳の毛が長く、目のまわりの黒い模様の目じりの部分が少し吊りあがっている。好奇心旺盛で、舌をぺろっと出すしぐさが特徴 (撮影/楠本涼)
桃浜(とうひん)、メス。2014年12月2日、アドベンチャーワールド生まれ。「桜浜」の双子の妹。姉よりもグルメで、竹を選んで食べる。耳の毛が短く、顔を横から見たときに鼻が長め。メス2頭の双子は、互いにあまり干渉しない傾向があるそう (撮影/楠本涼)
いま1歳1カ月。人間でいえば3歳くらいの楓浜。お母さんに甘えるようにしがみついたり、運動場に設置された遊具によじのぼったり、仰向けに転がって竹を食べたり。かわいい“幼児”らしい姿をたくさん見せてくれた (撮影/楠本涼)
性別や、一人っ子と双子で性格の違いがあるか尋ねたところ、個体差はあるものの、一般的に、オスのほうがメスより母親との接触時間が長いという。「オスの赤ちゃんは甘えん坊、メスは自立が早いイメージです」。また、一人っ子のほうが母親と接する時間が長い。双子の場合は子ども同士で遊ぶからでもあるだろうが、オス2頭の赤ちゃんは母親の取り合いになり、メス2頭は互いにあまり干渉しないそう。オスとメスの双子だと「オスの赤ちゃんがメスの赤ちゃんに絡みにいく」というから、人間味があって興味深い (撮影/楠本涼)
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