古くから伝わる文化を守り、水田を耕して暮らすインドの少数民族の人々

 インド北東部、アルナチャルプラデシュ州に暮らすアパタニ族の人々は、日本と同じ稲作文化を持ち、季節ごとに祭りを執り行い、自然からの恵みを与えてくれる神に感謝してきました。古来、アパタニの女性は鼻栓と刺青をすることで美しさの表現してきましたが、50年ほど前に後進性の象徴として禁止されてしまいました。消えゆく風習と伝統文化を追った写真家・榎並悦子さんの作品を紹介します。

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鼻栓と刺青は美しさの象徴 「日の丸」がはためく村に暮らすインド・アパタニ族の人々 写真家・榎並悦子

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