【写真特集】東京のコロナを記憶する

  • 3月29日:上野恩賜公園/無人の桜並木を撮ろうと、多くのアマチュア、報道のカメラマンが集まっていた。1時間半粘り、彼らがいなくなった一瞬を待って、シャッターを押した(撮影/初沢亜利)

    3月29日:上野恩賜公園/無人の桜並木を撮ろうと、多くのアマチュア、報道のカメラマンが集まっていた。1時間半粘り、彼らがいなくなった一瞬を待って、シャッターを押した(撮影/初沢亜利)

  • 2月19日:横浜港/世界中の報道関係者が集まる中、ダイヤモンド・プリンセス号からの下船は数日に分けて行われた。デッキで見送る人の中には、日の丸を振る男性の姿もあった(撮影/初沢亜利)

    2月19日:横浜港/世界中の報道関係者が集まる中、ダイヤモンド・プリンセス号からの下船は数日に分けて行われた。デッキで見送る人の中には、日の丸を振る男性の姿もあった(撮影/初沢亜利)

  • 5月11日:港区港南、東京出入国在留管理局/600ミリの超望遠レンズで撮影。かまえていると収容者の一人が気づき、人が窓辺に集まってきた。彼らはマスクをしていなかった(撮影/初沢亜利)

    5月11日:港区港南、東京出入国在留管理局/600ミリの超望遠レンズで撮影。かまえていると収容者の一人が気づき、人が窓辺に集まってきた。彼らはマスクをしていなかった(撮影/初沢亜利)

  • 5月15日:神楽坂のカフェ/撮影の途中でコーヒーを飲み、振り返ったところにいた父子。家に父親がいる家庭の様子が、街にも流れ出ている。よく見ると2人とも同じポーズだ(撮影/初沢亜利)

    5月15日:神楽坂のカフェ/撮影の途中でコーヒーを飲み、振り返ったところにいた父子。家に父親がいる家庭の様子が、街にも流れ出ている。よく見ると2人とも同じポーズだ(撮影/初沢亜利)

  • 4月11日:高輪ゲートウェイ駅/まるで真夜中か早朝のようだが、昼間に撮ったもの。駅の外でも撮影したが、驚くほど人がいない。コロナ禍とはいえ、誰のために造った駅なのか(撮影/初沢亜利)

    4月11日:高輪ゲートウェイ駅/まるで真夜中か早朝のようだが、昼間に撮ったもの。駅の外でも撮影したが、驚くほど人がいない。コロナ禍とはいえ、誰のために造った駅なのか(撮影/初沢亜利)

  • 5月19日:北青山三丁目児童遊園/近くの公園にある遊具。コロナ禍を経験した今となっては、遊具がコロナウイルスにしか見えなくなる。風景の見方が変わってしまった(撮影/初沢亜利)

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  • 6月19日:阿佐谷/雨の日、アーケードで知人の娘さんを撮影させてもらったもの。海外の親戚から送られてきた、子供用のフェースシールドをつけている(撮影/初沢亜利)

    6月19日:阿佐谷/雨の日、アーケードで知人の娘さんを撮影させてもらったもの。海外の親戚から送られてきた、子供用のフェースシールドをつけている(撮影/初沢亜利)

  • 5月29日12時58分:東京タワー/ブルーインパルスの航路が発表されたのは、飛行の2時間前。どこで撮るかを考え、東京タワーをめざした。SNSで一番反響があった写真だ(撮影/初沢亜利)

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