【写真特集】「古典×現代2020」を体験する

  • 【刀剣×鴻池朋子】幅20メートル超えの「皮緞帳」(2015年)を切り裂くように振り子が動くインスタレーションと、平安時代から江戸にかけての刀剣の名品が紹介される(撮影/写真部・加藤夏子)

    【刀剣×鴻池朋子】幅20メートル超えの「皮緞帳」(2015年)を切り裂くように振り子が動くインスタレーションと、平安時代から江戸にかけての刀剣の名品が紹介される(撮影/写真部・加藤夏子)

  • 【仏像×田根剛】鎌倉時代に作られた像高約140センチの2体の菩薩立像が、建築家の田根さんの光のインスタレーションによって現代に続くアート作品になった(撮影/写真部・加藤夏子)

    【仏像×田根剛】鎌倉時代に作られた像高約140センチの2体の菩薩立像が、建築家の田根さんの光のインスタレーションによって現代に続くアート作品になった(撮影/写真部・加藤夏子)

  • 【凱風快晴】1831-1833年頃/葛飾北斎 冨嶽三十六景の一点で別名「赤富士」とも呼ばれる。画面下には樹海、空にはいわし雲、山頂には雪渓が残る(撮影/写真部・加藤夏子)

    【凱風快晴】1831-1833年頃/葛飾北斎 冨嶽三十六景の一点で別名「赤富士」とも呼ばれる。画面下には樹海、空にはいわし雲、山頂には雪渓が残る(撮影/写真部・加藤夏子)

  • 【髭剃り富士】2017年/しりあがり寿 「ちょっと可笑しなほぼ三十六景」のアイデアが生まれたときに、真っ先に浮かんだという作品(撮影/写真部・加藤夏子)

    【髭剃り富士】2017年/しりあがり寿 「ちょっと可笑しなほぼ三十六景」のアイデアが生まれたときに、真っ先に浮かんだという作品(撮影/写真部・加藤夏子)

  • 国立新美術館学芸課長 長屋光枝さん(50)/「花鳥画も仏像も、当館での展示は初めて。古い世界と新しい世界を大規模な企画展で見せるのは、過去に見たことのない新たな試みです」(撮影/写真部・加藤夏子)

    国立新美術館学芸課長 長屋光枝さん(50)/「花鳥画も仏像も、当館での展示は初めて。古い世界と新しい世界を大規模な企画展で見せるのは、過去に見たことのない新たな試みです」(撮影/写真部・加藤夏子)

  • 漫画家 しりあがり寿さん(62)/「アニメ作品で一番気に入っているのは、狭い狭い4畳半から天地を創造した北斎が、最後にまた夢から戻るところ。クレジットが出たあとも、最後までチェックしてください」(撮影/片山菜緒子)

    漫画家 しりあがり寿さん(62)/「アニメ作品で一番気に入っているのは、狭い狭い4畳半から天地を創造した北斎が、最後にまた夢から戻るところ。クレジットが出たあとも、最後までチェックしてください」(撮影/片山菜緒子)

  • 古美術研究誌「國華」 主幹 小林忠さん(79)/「今は古典と呼ばれるものも、当時はさまざまな試みに挑戦して、もっと古い古典と格闘していた。そうしたアートが生まれる原点を見せてくれる展覧会」(撮影/写真部・加藤夏子)

    古美術研究誌「國華」 主幹 小林忠さん(79)/「今は古典と呼ばれるものも、当時はさまざまな試みに挑戦して、もっと古い古典と格闘していた。そうしたアートが生まれる原点を見せてくれる展覧会」(撮影/写真部・加藤夏子)

  • 関連記事

    • 「美しいだけが刀剣ではない」「祈りを光で」 刀剣や仏像が現代アートに

      「美しいだけが刀剣ではない」「祈りを光で」 刀剣や仏像が現代アートに

    • 学芸員が教える とっておきの「名物刀剣」

      学芸員が教える とっておきの「名物刀剣」

    • 子孫が語る刀剣と秘話 刀をブランド化し天下統一を目指した信長

      子孫が語る刀剣と秘話 刀をブランド化し天下統一を目指した信長

    写真の記事を読む
【刀剣×鴻池朋子】幅20メートル超えの「皮緞帳」(2015年)を切り裂くように振り子が動くインスタレーションと、平安時代から江戸にかけての刀剣の名品が紹介される(撮影/写真部・加藤夏子)
【仏像×田根剛】鎌倉時代に作られた像高約140センチの2体の菩薩立像が、建築家の田根さんの光のインスタレーションによって現代に続くアート作品になった(撮影/写真部・加藤夏子)
【凱風快晴】1831-1833年頃/葛飾北斎 冨嶽三十六景の一点で別名「赤富士」とも呼ばれる。画面下には樹海、空にはいわし雲、山頂には雪渓が残る(撮影/写真部・加藤夏子)
【髭剃り富士】2017年/しりあがり寿 「ちょっと可笑しなほぼ三十六景」のアイデアが生まれたときに、真っ先に浮かんだという作品(撮影/写真部・加藤夏子)
国立新美術館学芸課長 長屋光枝さん(50)/「花鳥画も仏像も、当館での展示は初めて。古い世界と新しい世界を大規模な企画展で見せるのは、過去に見たことのない新たな試みです」(撮影/写真部・加藤夏子)
漫画家 しりあがり寿さん(62)/「アニメ作品で一番気に入っているのは、狭い狭い4畳半から天地を創造した北斎が、最後にまた夢から戻るところ。クレジットが出たあとも、最後までチェックしてください」(撮影/片山菜緒子)
古美術研究誌「國華」 主幹 小林忠さん(79)/「今は古典と呼ばれるものも、当時はさまざまな試みに挑戦して、もっと古い古典と格闘していた。そうしたアートが生まれる原点を見せてくれる展覧会」(撮影/写真部・加藤夏子)
関連記事を見る

あわせて読みたい

  • とうらぶ女子必見! 本当の名刀の見方伝授します

    とうらぶ女子必見! 本当の名刀の見方伝授します

    dot.

    4/1

    刀剣ブーム…にわかファンでもわかる日本刀の“楽しみ方”をプロに聞いた!

    刀剣ブーム…にわかファンでもわかる日本刀の“楽しみ方”をプロに聞いた!

    dot.

    6/11

  • ストーリーは最低限、恋愛要素なし…「刀剣乱舞‐ONLINE‐」に秘めたヒットのカギ

    ストーリーは最低限、恋愛要素なし…「刀剣乱舞‐ONLINE‐」に秘めたヒットのカギ

    AERA

    3/17

    子孫が語る刀剣と秘話 二人の父の形見となる立花宗茂を守護する刀

    子孫が語る刀剣と秘話 二人の父の形見となる立花宗茂を守護する刀

    週刊朝日

    3/17

  • 美女連発! 夏コミを彩る美しきコスプレイヤーたち

    美女連発! 夏コミを彩る美しきコスプレイヤーたち

    8/12

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す