世界では人気なのに日本では知名度がまだまだの「ラグビーリーグ」試合

 ラグビーリーグは現在、欧州や南太平洋の国々で広くプレーされ、W杯も開かれる。オーストラリアはユニオンの強豪国としても知られるが、国内ではリーグの方が人気スポーツだ。一方、日本では1993年に日本ラグビーリーグ協会が設立され、普及や代表選出を担っているが、知名度は低い。国内の競技人口は100人程度といわれる。写真は、20対32で日本が敗戦した、2018年6月東アジアネイションズカップでの香港戦(写真/森岡浩太)

AERA 2019年11月25日号

あわせて読みたい

  • 経済効果は4372億円もあるのに…ラグビーW杯の日本開催まで「あと一年」、どうしたら盛り上がるのか?

    経済効果は4372億円もあるのに…ラグビーW杯の日本開催まで「あと一年」、どうしたら盛り上がるのか?

    dot.

    8/30

    盛り上がったW杯から1年…コロナ禍の中、ラグビー界では何が起こっていたのか

    盛り上がったW杯から1年…コロナ禍の中、ラグビー界では何が起こっていたのか

    dot.

    11/21

  • 「にわかファン」どころか選手ですら知らない、もう一つのラグビーとは?

    「にわかファン」どころか選手ですら知らない、もう一つのラグビーとは?

    AERA

    11/19

    体育×算数! 複合的な学び「STEAM」教育でのタグラグビーとは?

    体育×算数! 複合的な学び「STEAM」教育でのタグラグビーとは?

    1/29

  • 【リオ五輪注目選手】美女ラガール・山口真理恵 彼女が輝けば、金メダルも夢ではない!

    【リオ五輪注目選手】美女ラガール・山口真理恵 彼女が輝けば、金メダルも夢ではない!

    dot.

    7/31

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す