与勇輝の作品が伝える平和の思い

「象徴」(2010年)/粘土で頭や顔を作り、上から石膏をかけて型をとる。その型に貼っていく張り子紙が人形の頭部になる。中の空洞には木毛という細かい木片を入れ、木綿で覆い顔を作る。胴体など各パーツを組み合わせ、何十もの工程を経て完成する。独自に生み出した方法だ(写真提供:彩鳳堂画廊[撮影・武田正彦])

「象徴」(2010年)/粘土で頭や顔を作り、上から石膏をかけて型をとる。その型に貼っていく張り子紙が人形の頭部になる。中の空洞には木毛という細かい木片を入れ、木綿で覆い顔を作る。胴体など各パーツを組み合わせ、何十もの工程を経て完成する。独自に生み出した方法だ(写真提供:彩鳳堂画廊[撮影・武田正彦]) (16:00)