ブーム再び! 「水族館」でドリーやニモに会おう!!

  • デスティニー[ジンベエザメ]映画では“クジラ語”でドリーと会話しているようだが、サメの仲間。全長12メートルにもなる世界最大の魚だ。熱帯から温帯にかけての暖かい海に生息している。穏やかな性格で、食べるのはプランクトン。デスティニーのように視力が弱いという説もあるが、シーパラでは壁にぶつかることなく、悠々とショープールを泳ぐ姿が見られる。(撮影地:横浜・八景島シーパラダイス)【ここで会える】横浜・八景島シーパラダイス(C)2016 Disney/PixarDisney.jp/dory

    デスティニー[ジンベエザメ]
    映画では“クジラ語”でドリーと会話しているようだが、サメの仲間。全長12メートルにもなる世界最大の魚だ。熱帯から温帯にかけての暖かい海に生息している。穏やかな性格で、食べるのはプランクトン。デスティニーのように視力が弱いという説もあるが、シーパラでは壁にぶつかることなく、悠々とショープールを泳ぐ姿が見られる。(撮影地:横浜・八景島シーパラダイス)

    【ここで会える】横浜・八景島シーパラダイス

    (C)2016 Disney/Pixar
    Disney.jp/dory

  • ベイリー[シロイルカ]頭から出す音の反響で物の位置を知る“世界最高のメガネ”エコロケーションを使って、ドリーを何度も助けてくれたシロイルカ。鴨川ではその実演を見られるだけでなく、上手な歌を聴いたり、頭に触れたりできる。ベイリーがぶつけて腫れちゃったと主張する頭は、普通のイルカよりぷるぷるでマシュマロのようだ。北極海周辺の冷たい海に生息し、本来はドリーと一緒に暮らす姿は見られない。(撮影地:鴨川シーワールド)【ここで会える】鴨川シーワールドほか、横浜・八景島シーパラダイス(C)2016 Disney/PixarDisney.jp/dory

    ベイリー[シロイルカ]
    頭から出す音の反響で物の位置を知る“世界最高のメガネ”エコロケーションを使って、ドリーを何度も助けてくれたシロイルカ。鴨川ではその実演を見られるだけでなく、上手な歌を聴いたり、頭に触れたりできる。ベイリーがぶつけて腫れちゃったと主張する頭は、普通のイルカよりぷるぷるでマシュマロのようだ。北極海周辺の冷たい海に生息し、本来はドリーと一緒に暮らす姿は見られない。(撮影地:鴨川シーワールド)

    【ここで会える】鴨川シーワールドほか、横浜・八景島シーパラダイス

    (C)2016 Disney/Pixar
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  • クラッシュ[アオウミガメ]ドリーは両親を捜すため、クラッシュにつかまって海流に乗り、オーストラリアからカリフォルニアまで海をわたる。ウミガメは繁殖と採餌を目的に回遊することがあり、海流に乗って太平洋を横断し、7000キロ移動した例もあるとか。熱帯から温帯の海に暮らし、体長1メートル前後になる。なお、アオウミガメは基本的にベジタリアンで、ひなたぼっこをする唯一のウミガメ。(撮影地:しながわ水族館)【ここで会える】しながわ水族館ほか、アクアパーク品川、鴨川シーワールド、横浜・八景島シーパラダイス(C)2016 Disney/PixarDisney.jp/dory

    クラッシュ[アオウミガメ]
    ドリーは両親を捜すため、クラッシュにつかまって海流に乗り、オーストラリアからカリフォルニアまで海をわたる。ウミガメは繁殖と採餌を目的に回遊することがあり、海流に乗って太平洋を横断し、7000キロ移動した例もあるとか。熱帯から温帯の海に暮らし、体長1メートル前後になる。なお、アオウミガメは基本的にベジタリアンで、ひなたぼっこをする唯一のウミガメ。(撮影地:しながわ水族館)

    【ここで会える】しながわ水族館ほか、アクアパーク品川、鴨川シーワールド、横浜・八景島シーパラダイス

    (C)2016 Disney/Pixar
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  • ラッコたち[ラッコ]愛らしさで人々の目をひき、ニモ親子を水族館行きのトラックから救出するのに一役買ったラッコたち。石を使って貝を割って食べ、毛づくろいをする姿で知られるイタチ科の海獣で、カリフォルニアラッコは映画でも描かれるジャイアントケルプという大きなコンブの林を寝床に暮らしている。シーパラで会えるのはアラスカラッコ。(撮影地:横浜・八景島シーパラダイス)【ここで会える】横浜・八景島シーパラダイス(C)2016 Disney/PixarDisney.jp/dory

    ラッコたち[ラッコ]
    愛らしさで人々の目をひき、ニモ親子を水族館行きのトラックから救出するのに一役買ったラッコたち。石を使って貝を割って食べ、毛づくろいをする姿で知られるイタチ科の海獣で、カリフォルニアラッコは映画でも描かれるジャイアントケルプという大きなコンブの林を寝床に暮らしている。シーパラで会えるのはアラスカラッコ。(撮影地:横浜・八景島シーパラダイス)

    【ここで会える】横浜・八景島シーパラダイス

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  • ドリー[ナンヨウハギ]インド洋や西太平洋のサンゴ礁に生息するニザダイ科の魚で、成長すると20~30センチになる。ドリーが両親とサンゴの家で暮らしている通り、ナンヨウハギは眠るときや危険が迫ったときにはサンゴの間に隠れて過ごす。ドリーのように温和な性格だが、尾びれの付け根の黄色い部分に鋭いトゲを隠し持ち、身を守るために攻撃することも。(撮影地:サンシャイン水族館)【ここで会える】アクアパーク品川、鴨川シーワールド、サンシャイン水族館、しながわ水族館、横浜・八景島シーパラダイス(C)2016 Disney/PixarDisney.jp/dory

    ドリー[ナンヨウハギ]
    インド洋や西太平洋のサンゴ礁に生息するニザダイ科の魚で、成長すると20~30センチになる。ドリーが両親とサンゴの家で暮らしている通り、ナンヨウハギは眠るときや危険が迫ったときにはサンゴの間に隠れて過ごす。ドリーのように温和な性格だが、尾びれの付け根の黄色い部分に鋭いトゲを隠し持ち、身を守るために攻撃することも。(撮影地:サンシャイン水族館)

    【ここで会える】アクアパーク品川、鴨川シーワールド、サンシャイン水族館、しながわ水族館、横浜・八景島シーパラダイス

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  • ニモ[カクレクマノミ]熱帯のサンゴ礁にすむ、スズメダイ科の魚。クマノミは体が小さく、泳ぎも遅いため、ほかの魚に捕食されやすい。だからニモ親子と違い、実際は共生関係にあるイソギンチャクからあまり離れない。群れのなかでいちばん大きな個体がメスになって卵を産む「雄性先熟」の魚としても知られる。ニモも、将来はメスになってしまうかも!?(撮影地:しながわ水族館)【ここで会える】アクアパーク品川、鴨川シーワールド、サンシャイン水族館、しながわ水族館、横浜・八景島シーパラダイス(C)2016 Disney/PixarDisney.jp/dory

    ニモ[カクレクマノミ]
    熱帯のサンゴ礁にすむ、スズメダイ科の魚。クマノミは体が小さく、泳ぎも遅いため、ほかの魚に捕食されやすい。だからニモ親子と違い、実際は共生関係にあるイソギンチャクからあまり離れない。群れのなかでいちばん大きな個体がメスになって卵を産む「雄性先熟」の魚としても知られる。ニモも、将来はメスになってしまうかも!?(撮影地:しながわ水族館)

    【ここで会える】アクアパーク品川、鴨川シーワールド、サンシャイン水族館、しながわ水族館、横浜・八景島シーパラダイス

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  • ハンク[ミズダコ]全長3~5メートルになる世界最大のタコで、カリフォルニア南部や北日本沿岸に生息。映画では次々に体色を変えて人間の目を逃れる場面があるが、その擬態のスピードはなんと0.3秒! 瓶のふたを開けたり、迷路の出口を探したりできるほど高度な知能も持っているらしい。ドリーが無事に両親と会えたのは、ハンクが助けてくれたからこそ!?(撮影地:サンシャイン水族館)【ここで会える】サンシャイン水族館ほか、しながわ水族館、横浜・八景島シーパラダイス(C)2016 Disney/PixarDisney.jp/dory

    ハンク[ミズダコ]
    全長3~5メートルになる世界最大のタコで、カリフォルニア南部や北日本沿岸に生息。映画では次々に体色を変えて人間の目を逃れる場面があるが、その擬態のスピードはなんと0.3秒! 瓶のふたを開けたり、迷路の出口を探したりできるほど高度な知能も持っているらしい。ドリーが無事に両親と会えたのは、ハンクが助けてくれたからこそ!?(撮影地:サンシャイン水族館)

    【ここで会える】サンシャイン水族館ほか、しながわ水族館、横浜・八景島シーパラダイス

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  • エイ先生[マダラトビエイ]エイの大移動を見に行ったことがきっかけで家族捜しを始めたドリー。トビエイの仲間は実際に群れで長距離を移動する姿が目撃されているが、その理由が「生まれた場所に帰るため」かどうかは不明。熱帯沿岸に生息するマダラトビエイは、その名の通り背中側の白い斑(まだら)が美しく、飛ぶようにヒレをはばたかせて優雅に泳ぐ。(撮影地:サンシャイン水族館)【ここで会える】サンシャイン水族館ほか、アクアパーク品川、鴨川シーワールド、しながわ水族館(C)2016 Disney/PixarDisney.jp/dory

    エイ先生[マダラトビエイ]
    エイの大移動を見に行ったことがきっかけで家族捜しを始めたドリー。トビエイの仲間は実際に群れで長距離を移動する姿が目撃されているが、その理由が「生まれた場所に帰るため」かどうかは不明。熱帯沿岸に生息するマダラトビエイは、その名の通り背中側の白い斑(まだら)が美しく、飛ぶようにヒレをはばたかせて優雅に泳ぐ。(撮影地:サンシャイン水族館)

    【ここで会える】サンシャイン水族館ほか、アクアパーク品川、鴨川シーワールド、しながわ水族館

    (C)2016 Disney/Pixar
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  • フルークとラダー[カリフォルニアアシカ]岩の上で昼寝をするのが好きなフルークとラダー。じつは、岩礁はアシカにとって大切な繁殖地。「下りろ! 下りろ!」と岩からジェラルドを追い立てるのは、オスならではの、なわばり意識の表れなのだろう。アシカ科のなかでもカリフォルニアアシカは頭がよく、芸達者。アクアパークのバロンは「恥ずかしい」のポーズもお得意!(撮影地:アクアパーク品川)【ここで会える】アクアパーク品川ほか、鴨川シーワールド、サンシャイン水族館、しながわ水族館、横浜・八景島シーパラダイス(C)2016 Disney/PixarDisney.jp/dory

    フルークとラダー[カリフォルニアアシカ]
    岩の上で昼寝をするのが好きなフルークとラダー。じつは、岩礁はアシカにとって大切な繁殖地。「下りろ! 下りろ!」と岩からジェラルドを追い立てるのは、オスならではの、なわばり意識の表れなのだろう。アシカ科のなかでもカリフォルニアアシカは頭がよく、芸達者。アクアパークのバロンは「恥ずかしい」のポーズもお得意!(撮影地:アクアパーク品川)

    【ここで会える】アクアパーク品川ほか、鴨川シーワールド、サンシャイン水族館、しながわ水族館、横浜・八景島シーパラダイス

    (C)2016 Disney/Pixar
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  • 『ファインディング・ドリー』11月15日(火)デジタル先行配信開始11月22日(火)MovieNEX(4,000円+税)新発売!<作品紹介>あの「ファインディング・ニモ」の旅から1年後。忘れんぼうのドリーが突然思い出した家族の記憶――。ニモやマーリンたちに支えられて、ドリーがたどり着いたのは海の生き物たちにとって禁断の《人間の世界》だった……。そこでドリーは、7本足のタコのハンクや、泳ぎが苦手なジンベエザメのデスティニー、自分に自信がないシロイルカのベイリーなど、個性豊かな新しい仲間たちと出会う。「忘れんぼうのドリー」が、大切な家族と再会するための旅で出会う、仲間たちとの奇跡の冒険を描いた感動の冒険ファンタジー!※Amazonで購入する

    『ファインディング・ドリー』
    11月15日(火)デジタル先行配信開始
    11月22日(火)MovieNEX(4,000円+税)新発売!

    <作品紹介>
    あの「ファインディング・ニモ」の旅から1年後。忘れんぼうのドリーが突然思い出した家族の記憶――。ニモやマーリンたちに支えられて、ドリーがたどり着いたのは海の生き物たちにとって禁断の《人間の世界》だった……。そこでドリーは、7本足のタコのハンクや、泳ぎが苦手なジンベエザメのデスティニー、自分に自信がないシロイルカのベイリーなど、個性豊かな新しい仲間たちと出会う。
    「忘れんぼうのドリー」が、大切な家族と再会するための旅で出会う、仲間たちとの奇跡の冒険を描いた感動の冒険ファンタジー!
    ※Amazonで購入する

デスティニー[ジンベエザメ]映画では“クジラ語”でドリーと会話しているようだが、サメの仲間。全長12メートルにもなる世界最大の魚だ。熱帯から温帯にかけての暖かい海に生息している。穏やかな性格で、食べるのはプランクトン。デスティニーのように視力が弱いという説もあるが、シーパラでは壁にぶつかることなく、悠々とショープールを泳ぐ姿が見られる。(撮影地:横浜・八景島シーパラダイス)【ここで会える】横浜・八景島シーパラダイス(C)2016 Disney/PixarDisney.jp/dory
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ラッコたち[ラッコ]愛らしさで人々の目をひき、ニモ親子を水族館行きのトラックから救出するのに一役買ったラッコたち。石を使って貝を割って食べ、毛づくろいをする姿で知られるイタチ科の海獣で、カリフォルニアラッコは映画でも描かれるジャイアントケルプという大きなコンブの林を寝床に暮らしている。シーパラで会えるのはアラスカラッコ。(撮影地:横浜・八景島シーパラダイス)【ここで会える】横浜・八景島シーパラダイス(C)2016 Disney/PixarDisney.jp/dory
ドリー[ナンヨウハギ]インド洋や西太平洋のサンゴ礁に生息するニザダイ科の魚で、成長すると20~30センチになる。ドリーが両親とサンゴの家で暮らしている通り、ナンヨウハギは眠るときや危険が迫ったときにはサンゴの間に隠れて過ごす。ドリーのように温和な性格だが、尾びれの付け根の黄色い部分に鋭いトゲを隠し持ち、身を守るために攻撃することも。(撮影地:サンシャイン水族館)【ここで会える】アクアパーク品川、鴨川シーワールド、サンシャイン水族館、しながわ水族館、横浜・八景島シーパラダイス(C)2016 Disney/PixarDisney.jp/dory
ニモ[カクレクマノミ]熱帯のサンゴ礁にすむ、スズメダイ科の魚。クマノミは体が小さく、泳ぎも遅いため、ほかの魚に捕食されやすい。だからニモ親子と違い、実際は共生関係にあるイソギンチャクからあまり離れない。群れのなかでいちばん大きな個体がメスになって卵を産む「雄性先熟」の魚としても知られる。ニモも、将来はメスになってしまうかも!?(撮影地:しながわ水族館)【ここで会える】アクアパーク品川、鴨川シーワールド、サンシャイン水族館、しながわ水族館、横浜・八景島シーパラダイス(C)2016 Disney/PixarDisney.jp/dory
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