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AERA「U25」

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コーヒーの魅力伝える メッセンジャー
バリスタ
井崎英典
1990年3月15日生まれ

 バリスタは、コーヒーの持つ魅力をお客様に伝える“メッセンジャー”。そう語るのは、ジャパン バリスタ チャンピオンシップ2012の優勝者、井崎英典(ひでのり)だ。
 長野県は浅間山の麓にある「丸山珈琲」小諸店に勤めつつ、次の世界大会に向け、寝る間を惜しんで技術を磨いている。コーヒーが自分を変えてくれたという井崎。17歳で高校を中退、父が営む福岡のコーヒー豆専門店を手伝い始めた。慢心の自分を変えたのは、業界の重鎮、丸山珈琲社長・丸山健太郎との出会い。自分は井の中の蛙だ、もっと多くのことを学び、丸山のような一流のバリスタになりたい。技術と人間性を磨く修業が始まった。
 東京の大学で学びつつ土日は長野に通い、丸山の元で経験を積んだ。イギリスに留学もした。
「丸山は世界中の生産者に慕われている。この世界は人とのつながりが命。深く外国を理解し、グローバルに人とかかわれる人間になりたい」
写真:東川哲也 ライター:小野美由紀

コーヒーの魅力伝える メッセンジャー バリスタ
井崎英典
1990年3月15日生まれ

 バリスタは、コーヒーの持つ魅力をお客様に伝える“メッセンジャー”。そう語るのは、ジャパン バリスタ チャンピオンシップ2012の優勝者、井崎英典(ひでのり)だ。
 長野県は浅間山の麓にある「丸山珈琲」小諸店に勤めつつ、次の世界大会に向け、寝る間を惜しんで技術を磨いている。コーヒーが自分を変えてくれたという井崎。17歳で高校を中退、父が営む福岡のコーヒー豆専門店を手伝い始めた。慢心の自分を変えたのは、業界の重鎮、丸山珈琲社長・丸山健太郎との出会い。自分は井の中の蛙だ、もっと多くのことを学び、丸山のような一流のバリスタになりたい。技術と人間性を磨く修業が始まった。
 東京の大学で学びつつ土日は長野に通い、丸山の元で経験を積んだ。イギリスに留学もした。
「丸山は世界中の生産者に慕われている。この世界は人とのつながりが命。深く外国を理解し、グローバルに人とかかわれる人間になりたい」 写真:東川哲也 ライター:小野美由紀



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