フォトギャラリー - 写真・図版 | 阪神・淡路大震災から20年 被災地の地場産業|AERA dot. (アエラドット)

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阪神・淡路大震災から20年 被災地の地場産業

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【ケミカルシューズ】今も続く厳しい状況「思い出したくもない」
「当時のことは思い出したくもない。嫌な思い出ばかりだ」という、ケミカルシューズメーカー・エレーヌの専務、時見弘さん(57)の言葉がずしりと響く。
 工場は倒壊を免れ、今も靴作りを続けているが、隣の自社ビルは全壊。1年後には工場の火災にも見舞われた。
 震災で業界全体が打撃を受け、今も厳しい状況は続く。一方、同社は外反母趾の人向けのセミオーダーブランドを作るなど、強みを増やしていった。
「次世代にどう引き継ぐかを考えるが、むしろ世代交代を早めて、震災当時を知らない人が切り開いていくほうがいいのかもしれないとも思う」(撮影/熊谷武二)

【ケミカルシューズ】
今も続く厳しい状況「思い出したくもない」

「当時のことは思い出したくもない。嫌な思い出ばかりだ」という、ケミカルシューズメーカー・エレーヌの専務、時見弘さん(57)の言葉がずしりと響く。
 工場は倒壊を免れ、今も靴作りを続けているが、隣の自社ビルは全壊。1年後には工場の火災にも見舞われた。
 震災で業界全体が打撃を受け、今も厳しい状況は続く。一方、同社は外反母趾の人向けのセミオーダーブランドを作るなど、強みを増やしていった。
「次世代にどう引き継ぐかを考えるが、むしろ世代交代を早めて、震災当時を知らない人が切り開いていくほうがいいのかもしれないとも思う」(撮影/熊谷武二)



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