【決勝】 東海大相模が仙台育英を破り、45年ぶりV エース・小笠原が決勝弾! 第97回全国高校野球選手権大会は8月20日、阪神甲子園球場で決勝が行われ、東海大相模(神奈川)が仙台育英(宮城)を10-6で破り、45年ぶりの全国制覇を果たした。 高校野球 8/20
東海大相模 関東第一を破り、5年ぶり決勝進出! 関東第一・オコエは2三振 第97回全国高校野球選手権大会は8月19日、阪神甲子園球場で準決勝が行われ、東海大相模(神奈川)が10―3で関東第一(東東京)を下した。東海大相模は5年ぶりの決勝進出。20日の決勝戦では、初優勝を狙う仙台育英(宮城)と激突する。 高校野球 8/19
【準決勝】 仙台育英、早実に7-0で圧勝! エース世那、清宮封じる 第97回全国高校野球選手権大会は8月19日、阪神甲子園球場で準決勝が行われ、仙台育英(宮城)が早稲田実業(西東京)を7―1で下した。仙台育英は26年ぶりの決勝進出を果たした。 高校野球 8/19
直木賞作家・木内昇の甲子園観戦記「来年の楽しみを得た」 大阪桐蔭の優勝で終わった今年の夏の甲子園。明治期の一高野球部を舞台にした小説を現在、連載するなど野球通として知られる作家・木内昇氏が、甲子園を振り返った。 高校野球 9/4 週刊朝日
直木賞作家・木内昇は野球通 大阪桐蔭のようなチームが好きな理由 このたび「櫛挽道守(くしひきちもり)」で第9回中央公論文芸賞を受賞した、直木賞作家の木内昇(のぼり)氏。高校、大学とソフトボール部で鳴らした野球通でもある。優勝を決めた大阪桐蔭(大阪)のようなチームは、個人的に応援したくなるという。2014年夏の甲子園の観戦記をお届けする。 高校野球 8/27 週刊朝日
高校球児は理不尽な猛特訓を乗り越えて甲子園に来るのが常道? 本日、夏の全国高校野球の決勝戦が行われます。三重県勢59年ぶりの決勝進出となった三重高校と春夏連覇をしたおととし以来の決勝となる大阪桐蔭高校。果たして、どちらが全国約4,000校の頂点に立つのでしょうか? 高校野球 8/25 BOOKSTAND
「ええ奴やけど勝ち運ない」藤浪、勝ちきれない投手だった 大物ルーキーとして常に話題の的になってきた藤浪晋太郎(阪神)。高校3年時にエースとして達成した史上7校目の春夏連覇の快挙は今も記憶に新しいが、プロ入り後も、藤浪には「甲子園で負けない」「打たれても負けがつかない」など、勝てる投手としてのイメージがついている。ただ、かつては「勝ちきれない投手」の時代もあった。 高校野球 8/23
高校野球「そろそろ終わり?」と思うとスターが現れる不思議 高校球児たちの熱い夏が8日、甲子園で開幕。元球児で、ことしの週刊朝日増刊号「甲子園2013」から花を通して高校野球を表現する企画を始めたフラワーアーティストの東信さん(37)。その作品に、高校野球への思いを込めたエッセーを寄せた作家の重松清さん(50)。そのふたりが「甲子園」を語り尽くした。 田中将大高校野球 8/8 週刊朝日
甲子園連覇を目指す日大三高の強さは「いい医師と精神的肉体的ケア」にあり 8月8日に第94回全国高校野球選手権大会が開幕する。昨夏、優勝し、今夏も甲子園出場を決めた日大三高は、厳しい練習とけがをさせない指導を両立させている。小倉全由(まさよし)監督が語った言葉のなかに、強さの秘訣が垣間見えた。 高校野球 9/26 週刊朝日
「夏がある」はずのセンバツで涙…マネジャーが明かすその理由 第84回選抜高校野球大会に「21世紀枠」として出場した宮城県の石巻工業。優勝候補の神村学園を相手に一時は1回で5点を挙げる善戦を繰り広げたが、その後逆転を許し、1回戦で涙の敗退となった。しかしその5得点や涙の裏には、様々な思いや「見えない力」があった。 高校野球 9/26 週刊朝日
埼玉西武・菊池雄星が語る「甲子園と私」 高校時代、僕らの目標は日本一でした。正直、初めのうちは甲子園で1勝もしていないチームが本当に日本一になれるのかと半信半疑でした。でも、目標を声に出して言い続け、実際に3年生の春に甲子園で準優勝したことで、それまでイメージがわかなかった日本一が現実のものとして近づきました。甲子園で勝つことは、僕らの感覚を変えてくれるものでした。1勝するまでは、甲子園に出場することが精いっぱいの"自分たちらしさ"でしたから。 高校野球 9/26 週刊朝日
菊池雄星、18歳の野球道 ――いつも気になっていたことがあった。制服の袖や襟元から顔をのぞかせる黒いアンダーウエアの存在が。 野球のアンダーシャツです。着替えてすぐ練習ができるように着ています。 高校野球 9/26 週刊朝日