AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA Books TRAVEL

「高校野球」に関する記事一覧

直木賞作家・木内昇は野球通 大阪桐蔭のようなチームが好きな理由
直木賞作家・木内昇は野球通 大阪桐蔭のようなチームが好きな理由 このたび「櫛挽道守(くしひきちもり)」で第9回中央公論文芸賞を受賞した、直木賞作家の木内昇(のぼり)氏。高校、大学とソフトボール部で鳴らした野球通でもある。優勝を決めた大阪桐蔭(大阪)のようなチームは、個人的に応援したくなるという。2014年夏の甲子園の観戦記をお届けする。

この人と一緒に考える

「ええ奴やけど勝ち運ない」藤浪、勝ちきれない投手だった
「ええ奴やけど勝ち運ない」藤浪、勝ちきれない投手だった 大物ルーキーとして常に話題の的になってきた藤浪晋太郎(阪神)。高校3年時にエースとして達成した史上7校目の春夏連覇の快挙は今も記憶に新しいが、プロ入り後も、藤浪には「甲子園で負けない」「打たれても負けがつかない」など、勝てる投手としてのイメージがついている。ただ、かつては「勝ちきれない投手」の時代もあった。
高校野球「そろそろ終わり?」と思うとスターが現れる不思議
高校野球「そろそろ終わり?」と思うとスターが現れる不思議 高校球児たちの熱い夏が8日、甲子園で開幕。元球児で、ことしの週刊朝日増刊号「甲子園2013」から花を通して高校野球を表現する企画を始めたフラワーアーティストの東信さん(37)。その作品に、高校野球への思いを込めたエッセーを寄せた作家の重松清さん(50)。そのふたりが「甲子園」を語り尽くした。

特集special feature

    埼玉西武・菊池雄星が語る「甲子園と私」
    埼玉西武・菊池雄星が語る「甲子園と私」 高校時代、僕らの目標は日本一でした。正直、初めのうちは甲子園で1勝もしていないチームが本当に日本一になれるのかと半信半疑でした。でも、目標を声に出して言い続け、実際に3年生の春に甲子園で準優勝したことで、それまでイメージがわかなかった日本一が現実のものとして近づきました。甲子園で勝つことは、僕らの感覚を変えてくれるものでした。1勝するまでは、甲子園に出場することが精いっぱいの"自分たちらしさ"でしたから。
    6 7 8 9 10

    カテゴリから探す