自民にすり寄る小池都知事の「延命工作」を舛添前都知事が痛烈批判 新たな「日本の台所」となる東京・豊洲市場が開場したが、久しぶりに注目を集めたのが小池百合子都知事。満面の笑みを浮かべての登場だったが、気になるのは2020年の東京五輪開催時の都知事選だろうか……。永田町周辺では、昨年の衆院選で遺恨を残した自民に「すり寄っている」との評判も立ち、知事選延期に向けた「延命工作」とも受け取られている。「市場移転延期」を含め、小池氏に“ケチ”をつけられた舛添要一・前都知事がインタビューに応じ、痛烈に批判した。 安倍政権小池百合子東京五輪築地市場舛添要一 10/15 週刊朝日
上昌広 舛添要一氏が医師や官僚から評価されていた理由 既得権益との闘いが実を結ぶ 東京を中心に首都圏には多くの医学部があるにもかかわらず、医師不足が続いている。そのような中、現役の医師であり、東京大学医科学研究所を経て医療ガバナンス研究所を主宰する上昌広氏は、著書『病院は東京から破綻する』で、医学部の定員を増やすことに尽力した人物について言及している。 朝日新聞出版の本病院舛添要一 10/13
小池百合子東京都知事 どうする?「舛添シャンゼリゼ構想」 小池百合子・東京都知事の周辺には、巨額が動く難題が次から次に噴出している。築地市場の豊洲移転計画に東京五輪のボート・カヌー会場の変更案、広尾病院の移転──。ニュースをにぎわす話題にとどまらず、舛添都政時代の「シャンゼリゼ構想」や街路樹伐採の成否まで浮上している。 小池百合子舛添要一 10/28 週刊朝日
広尾病院前院長が核心を激白「移転は舛添さんのレガシーだった」 東京都立広尾病院(渋谷区恵比寿)の不可解な移転問題で進展があった。本誌(9月30日号など)の一連のスクープなどにより、国と都の土地売買交渉が凍結されたのだ。問題のキーマンの一人、佐々木勝・前広尾病院長(64)が、闇に包まれていた真相を、180分にわたり激白した。 舛添要一 10/6 週刊朝日
北原みのり 北原みのり「叩ける人だけ、叩く」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。辞職に追い込まれた舛添要一氏に関する報道に、最終的には辟易していたという。 北原みのり舛添要一 6/28 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「命とりとなった舛添都知事の『誰にも負けない自信』」 都知事を辞任した舛添要一氏をマスメディアに登場させたのは、ジャーナリストの田原総一朗氏だったという。氏は今、責任の一端を感じているという。 2016都知事選田原総一朗舛添要一 6/24 週刊朝日
舛添都知事 記者呼びつけ元妻との密会を撮らせていた? 自公が担いだ舛添要一東京都知事の“セコい”スキャンダル。参院選や都知事選が迫る中、“舛添ショック”は政界にどんな影響を与えるのか。「国会通信簿」でおなじみの東大教授(社会経済学)の松原隆一郎氏と青山学院大特任教授(政治学)の御厨貴氏が、都知事の裏事情を語った。 舛添要一 6/23 週刊朝日
古田真梨子 2代続けて「政治とカネ」で辞任! 次の都知事に必要な能力とは 舛添要一都知事が6月21日付で辞職する。首都の知事が約3年半で3人も代わる異常事態。あと40日ほどで、私たちは再び都知事を選ばなければならない。いま改めて「都知事とは何か」を考えたい。 2016都知事選舛添要一 6/22
「違法性ある」舛添都知事の狭まる包囲網 「給与を半分に」「湯河原の別荘を売却」「絵画を寄付」。公私混同の疑惑から逃れ、禊(みそぎ)を済ませたかったはずの舛添要一都知事。だが、辞職を求める声はやまず、おひざ元の自治体からも包囲網を敷かれる始末だ。 舛添要一 6/15 週刊朝日
嵐山光三郎「新都知事選考座談会」 政治基金疑惑の渦中にある舛添要一・東京都知事に代わって誰を都知事にするべきか。作家の嵐山光三郎氏は、本紙連載「コンセント抜いたか」に「都知事選考座談会」とする文章を寄せた。 2016都知事選舛添要一 6/3 週刊朝日
次はケチでは困る…ポスト舛添に小池百合子が急上昇? 周囲は騒げど主役はダンマリ。遅々としてストーリーが進まない「舛添劇場」。高まる観客のブーイングに、演出家たちは早くも代役を探し始めた。その「本命」にあがる意外な名前と辞任のXデーは――。 2016都知事選小池百合子舛添要一 6/1 週刊朝日
元愛人の母親が激怒 養育費すらケチろうとした舛添知事の過去 舛添要一東京都知事(67)がいよいよ土俵際に追い込まれた。次々と噴出する「政治とカネ」疑惑に対し、まさかの「ゼロ回答」で臨んだ記者会見は都民からブーイングの嵐。自称“トップリーダー”のセコすぎる人物像はいかにして形成されたのか。 舛添要一 5/26 週刊朝日