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「江戸500藩全解剖」に関する記事一覧

赤穂事件の不審な点だらけ…討ち入りは幕府によってあらかじめ仕組まれていた?
赤穂事件の不審な点だらけ…討ち入りは幕府によってあらかじめ仕組まれていた? 主君の仇を討つために家臣たちが討ち入りをした事件として知られている、赤穂浪士の吉良邸討ち入り。人形浄瑠璃や芝居などの題材にもされた有名な事件だが、実はこの事件は単なる仇討ちではなかった、という説がある。今回は、河合敦著『江戸500藩全解剖 関ヶ原の戦いから徳川幕府、そして廃藩置県まで』(朝日新書)の中から、そんな赤穂事件の「真相」を紹介する。
明治初期に横行した藩の「偽金づくり」 新政府にバレた大聖寺藩と福岡藩の命運はどうして分かれたのか?
明治初期に横行した藩の「偽金づくり」 新政府にバレた大聖寺藩と福岡藩の命運はどうして分かれたのか? 明治維新による新政府樹立後、多くの藩は財政難にあえいでいた。戊辰戦争により出費がかさんだうえに、新政府により藩歳入の使い道まで定められたためである。苦境に立たされ廃藩を申し出るところも多かったが、金策に走りどうにか乗り切ろうとした藩も存在した。その金策のひとつに、「偽金」がある。河合敦著『江戸500藩全解剖 関ヶ原の戦いから徳川幕府、そして廃藩置県まで』(朝日新書)では、偽金造りを行った二藩の行く末が記されている。同じく偽金造りを行ったにもかかわらず、それぞれの藩の未来は全く異なる結果となった。その理由とは――。

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