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「ドラフト1位」に関する記事一覧

高橋優貴、原樹理、平沢大河、渡部健人… 「構想外危機」で意地見せたい「ドラ1」たち
高橋優貴、原樹理、平沢大河、渡部健人… 「構想外危機」で意地見せたい「ドラ1」たち 西武を長年支えてきた金子侑司、岡田雅利が現役引退を発表した。2度の盗塁王に輝くなどスピードスターとして活躍した金子だが、近年は出場機会を減らしていた。岡田は配球の妙に長けた玄人好みの捕手だった。昨年3月に「大腿骨・脛骨骨切り術」の大手術を受けるなど故障との戦いが長かったが、金子と共に2018、19年リーグ連覇に貢献した功績は色褪せない。
”崖っぷち”迎えたドラ1選手 中村奨成より苦しい状況なのは? 高卒3年目で”危うい立場”の2人も
”崖っぷち”迎えたドラ1選手 中村奨成より苦しい状況なのは? 高卒3年目で”危うい立場”の2人も 毎年12人しかいないドラフト1位の選手。今年は草加勝(中日)、下村海翔(阪神)がトミー・ジョン手術を受けて長期離脱となったが、度会隆輝(DeNA)、西舘勇陽(巨人)、武内夏暉(西武)の3人は既にチームに欠かせない存在となっている。出遅れている選手もここから戦力になることも十分に期待できるだろう。
身長160センチ台で“超目玉選手”に、小柄だったけど「ドラフト1位」を掴んだ男たち
身長160センチ台で“超目玉選手”に、小柄だったけど「ドラフト1位」を掴んだ男たち 10月26日にプロ野球ドラフト会議が開催される。毎年ドラフトの目玉は、身長180センチ以上の大柄な選手が大半を占めるが、昨年の巨人・浅野翔吾(171センチ)のように野球選手としては小柄ながら、センスの良さを買われてドラ1指名をかち取った者もいる。過去にドラフト1位の座を掴んだ身長160センチ台の選手たちをプレイバックしてみよう。
ドラ1入団で期待外れだった大砲候補も プロで大成できなかった「全日本の4番打者」たち
ドラ1入団で期待外れだった大砲候補も プロで大成できなかった「全日本の4番打者」たち 今春のWBCで“栗山ジャパン”が14年ぶりの世界一を実現。一昨年の東京五輪でも“稲葉ジャパン”が金メダルを獲得しているが、かつての日本代表チームは、プロの選手に参加資格がなかったため、オールアマチュアで構成されていた。アトランタ五輪日本代表の4番・松中信彦のように、プロ入り後も第1回WBCで日本代表の4番を打ち、初優勝に貢献した者もいる一方で、プロでは大成できずに終わった全日本の4番も少なくない。

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