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「ボブ・サップ」に関する記事一覧

曙さんの格闘家への転身を口説いて支えた立役者らが追悼 「 相撲なら押し出しで勝っていた(笑)」
曙さんの格闘家への転身を口説いて支えた立役者らが追悼 「 相撲なら押し出しで勝っていた(笑)」 大相撲で史上初の外国出身横綱で、今月上旬に54歳で亡くなった曙太郎(あけぼの・たろう/旧名チャド・ローウェン)さんは、格闘技のK―1やプロレスなどでも活躍した。力士から格闘家に転向するきっかけとなったのは、当時のK-1プロデューサーだった谷川貞治さんの勧めだった。その後、大みそかの「世紀の一戦」に向けて曙さんは、K-1の創立者で現アドバイザーの石井和義さんが館長を務める正道会館に“稽古”で訪れたことがある。曙さんと親交の深かかった2人が、当時の曙さんについて語った。
「ありえない体重差」で戦った昔の総合格闘家たち 190kg差の“無茶ぶりファイト”も
「ありえない体重差」で戦った昔の総合格闘家たち 190kg差の“無茶ぶりファイト”も 年明けからしばらく格闘技界の話題を席巻した大晦日「RIZIN.33」のシバターvs.久保優太。両者の間で事前にやり取りがあったことが発覚し事態は紛糾したが、そもそもこの試合はフェザー級(66kg)相当の久保に対しシバター寄りの90kg契約で行われた、体格差のある一戦であった。現在MMA(総合格闘技)はスポーツとして確立され、階級内でのチャンピオンを争う戦いが主流となっているが、ここに至るまで体格・階級差を超えた戦いも見られてきた。黎明期のあだ花、あるいはスポーツとしての確立に必要であったのか、そんな戦いを振り返る。

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