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松岡正剛

松岡正剛

編集工学研究所所長

プロフィール

1944年、京都府生まれ。早稲田大学文学部中退。オブジェマガジン「遊」編集長、東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授などを経て、現在、編集工学研究所所長、イシス編集学校校長、角川武蔵野ミュージアム館長。80年代「編集工学」を創始し、日本文化、経済文化、物語文化、自然科学、生命科学、宇宙、デザイン、意匠図像、文字などの諸分野をまたいで関係性をつなぐ研究に従事。その成果を、様々な企画、編集、クリエイティブに展開。一方、日本文化研究の第一人者として私塾を多数開催。

松岡正剛の記事一覧

脳の編集力の秘密「編集的情報圧縮」 不得意な分野ほど情報の「地」と「図」の関係が曖昧に
脳の編集力の秘密「編集的情報圧縮」 不得意な分野ほど情報の「地」と「図」の関係が曖昧に 報告書や提案書など、日々の仕事で多くの人が必要とされている編集力。それには情報を整理する能力が必要だ。我々は情報を整理するとき、どのような道筋で「考えて」いるのだろうか。編集工学研究所所長の松岡正剛氏が『[増補版]知の編集工学 』 (朝日文庫)から一部を抜粋、再編集して解説する。
「遊びができないかぎり、編集はできない」 “連想ゲーム”から考える、編集技術とは何か
「遊びができないかぎり、編集はできない」 “連想ゲーム”から考える、編集技術とは何か あらゆる業種で情報発信が行なわれ、ビジネススキルとして必要性が高まっている「編集」。ひとつの言葉から連想できる言葉を伝えていく「連想ゲーム」にその本質が詰まっているというのは、編集工学研究所所長の松岡正剛氏だ。『[増補版]知の編集工学 』 (朝日文庫)から一部を抜粋、再編集して解説する。
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