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AERAが「人気93社の年収を徹底調査」を特集!給与の高い会社・これから上がる業界が明らかに/表紙は森崎ウィン

月1回の好評連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」も掲載/「現代の肖像」には古坂大魔王さんが登場

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 12月14日発売のAERAは、巻頭特集で「人気93社の年収を徹底調査」を掲載しています。長引くコロナ禍の影響で「大減収時代」が叫ばれる中、大学生の就職先として人気の93社について、過去5年の平均給与の推移を平均年齢、採用人数の多い大学などとともに一覧で掲載。それぞれの企業の年収の「現在地」を示すとともに、アナリストなどへの取材で「これから年収が上がる業界」を導きました。この号の表紙は、スティーブン・スピルバーグ監督作品などへの出演で注目される俳優の森崎ウィンさん。人物ルポ「現代の肖像」には古坂大魔王さんが登場し、大好評の月1連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」も掲載しています。


 12月14日発売のAERA12月21日号は、巻頭で「年収」を大特集。約3700ある上場企業の中から大学生に就職先として人気の企業93社を抽出し、その年収を調査しました。93社を業界ごとにまとめた上で、それぞれの過去5年の平均年収の推移、従業員数、平均年齢、平均勤続年数、採用人数の多い大学を一覧で掲載。各企業、各業界の年収の「現在地」を示しました。そしてこの「現在地」を元に、アナリストなどに取材。年収の増減やその原因、これから年収が上がると考えられる業界を読み解いています。

「大減収時代」が叫ばれるコロナ禍に転職で年収ややりがいアップを実現させた男女4人にも取材。どんな経験やスキルが年収アップにつながるのか、具体的にレポートしています。「求人の平均年収が上がった職種」や「コロナ禍転職で年収が上がった職種・下がった職種」の一覧も掲載しています。

 この号の表紙には森崎ウィンさんが登場しています。スティーブン・スピルバーグをはじめとする名だたる監督の作品への出演で注目される気鋭の俳優で、今年は「歌手 MORISAKI WIN」としてメジャーデビューも果たした彼は、ミャンマー生まれの30歳。今年は、主演作「本気のしるし劇場版」がカンヌ国際映画祭オフィシャルセレクション2020に選出されるなど、飛躍の年になりました。3ページにわたるカラーグラビア&インタビューでは、「エンタメを通じてミャンマーを知ってもらう」「アジアを代表するエンターテイナーの一人になりたい」という夢の背景や、自身の「オタク気質」などについて話しています。撮影は蜷川実花です。

 人物ルポ「現代の肖像」には、お笑い芸人でプロデューサーでもある古坂大魔王さんが登場。「ピコ太郎」で「世界の著名人」になるまでの日々、彼を特別な存在にした「楽屋」という場所、インターネットとの出合いから「ピコ太郎」との関係までを取材し、古坂大魔王さんの実像に迫ります。

 大好評の月1連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」もこの号に掲載。前回に続き、映画「浅田家!」のモデルでもある写真家の浅田政志さんを先生に迎え、「身の回りのものを使って撮るセットアップ写真」を学びました。「読者のみなさんも自宅で挑戦できそう」ということで選ばれたシチュエーションは、果たしてどんなものだったのか……。ヒントは、先生役の浅田さんも向井さんも「ダークスーツ」だということ。そのシチュエーションに必須の小物をパパッと手作りするセンスの良さや、師弟の「掛け合い」も見どころです。向井さんが「くやしー!」と叫んだ理由とは……。

 ほかにも、
・いまどき就活生が企業選びで「業績」「福利厚生」より重視すること
・天体観測 冬の都会で楽しむ10のコツ
・携帯料金ドコモの大幅値下げで「不幸」になる面々
・ロックダウンしないスウェーデンと日本の集団免疫
・病院長の告白「院内感染69人。何が起きたのかお話しします」
・保活2021 入園と感染リスクに揺れる親心
・ふるさと納税の返礼品「生産者支援」で増量中
・【時代を読む】ロスジェネ2000万人を三度襲った禍「なぜこうも不幸なのか」
 などの記事を掲載しています。

AERA(アエラ)2020年12月21日号
定価:364円+税
発売日:2020年12月14日(月曜日)
https://www.amazon.co.jp/dp/B08N3KQCBM


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