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12月9日発売のAERAは「届け出なきゃ損!給付金・補助金・控除45」を特集!

表紙は俳優の成田凌さん、大反響「他人の得が許せない」第2弾も掲載

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 12月9日発売のAERA 12月16日号は、病気・住宅・育児・介護・資格取得などにまつわる

「届け出るだけでもらえるお金」を巻頭で特集しました。会社員だとスルーしがちな確定申告も含め、文字どおり「ゆりかごから墓場まで」、細かく用意されている公的保障を取りこぼすことなく手にするための徹底ガイドです。この号の表紙は映画「カツベン!」に主演する俳優の成田凌さん。10月14日号に掲載し大反響をいただいた「他人の得が許せない」の第2弾も掲載しています。


 AERAは12月9日発売の12月16日号で「届け出なきゃ損!給付金・補助金・控除45」を特集しました。取り上げたのは、出産祝い金や児童手当など「該当するだけでもらえるお金」、住宅の購入やリフォームなど「購入した費用の一部を補助してくれるお金」、そして医療費控除や住宅ローン控除など「支払った税金の一部が戻ってくるお金」の3種類。全国一律のものから都道府県や市区町村といった自治体が独自にもうけているものまで、その数は45にも上りました。

 制度自体は知っていて使っていても、その使い方次第でより多くのお金が戻ってくる、というケースも解説。当たり前のようですが、夫婦共働きで住宅を購入した場合、どちらか1人の名義でローンを組むより、それぞれにローンを組んで共有名義にしたほうが、控除枠が2倍になって戻ってくるお金が多くなります。

 会社員はスルーしてしまいがちな確定申告も、実は700万人を超える給与所得者が還付申告をしていて、平成30年に関しては総額で6393億円が還付されています。単身赴任中に自宅に帰る交通費も控除の対象になることを、どれくらいの人が知っているでしょうか。2020年には所得税が実質アップする税制への切り替えが決まっています。必要以上の「納税」は避けたいところです。

 表紙には、今年だけで6本の映画に出演したという俳優の成田凌さんが登場します。初主演映画「カツベン!」の公開を前に、この作品への思いや俳優としての志をお話しいただきました。印象的だったのは、役柄を演じることだけではなく、自分が関わった作品をいかに多くの人に届けるかということについても「最近になって、よく考えるようになった」という言葉です。実際、友人でもあるお笑い芸人の舞台に参加した際は、帰り際に「カツベン!」のチラシを配り歩いたという成田さん。表紙フォトグラファーの蜷川実花が捉えた、ニュアンスのある表情の数々もお楽しみください。

 10月14日号に掲載し大反響をいただいた「他人の得が許せない」の第2弾も、満を持して掲載。台風19号でタワーマンションが大きな被害を受けたことを「快感」だとつぶやいたり、生活保護受給者の医療費がゼロなのはおかしい、と憤ったりする人たちの心理を分析しています。
ほかにも、

・山中教授「iPS研究予算ゼロ」で永田町行脚
・大学入試改革3つ目の柱「主体性評価」の問題点
・共産党・田村智子氏インタビュー「買収を確信させた資料には鳥肌」
・追悼・中村哲医師 アフガンの水と医療に捧げた35年
・アナとエルサが進化した「アナ雪2」

 などの記事を掲載しています。

【概要】
AERA(アエラ) 2019年12月16日号
定価400円 
発売日:2019年12月9日(月曜日)


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