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銃撃事件の波紋
銃撃事件の波紋 安倍晋三元首相が演説中に銃撃された事件。なぜ事件は起きて、日本社会にどのような影響を与えたのか。事件とその後の動きを追った。
トランプ氏銃撃は「シークレット・サービスの責任」と専門家 地元警察と連携不足で警護に穴
トランプ氏銃撃は「シークレット・サービスの責任」と専門家 地元警察と連携不足で警護に穴 アメリカ・ペンシルバニア州で起きたトランプ前大統領銃撃事件は、警備態勢のミスが問題になっている。米議会も事実の解明に乗り出す構えだ。大統領など要人警護にあたる「シークレット・サービス(SS)」や地元警察が警戒していた集会で、何故、このような事件が起きたのか。警護に穴はあったのか。テロ対策に詳しい公共政策調査会センター長の板橋功氏に聴いた。
旧統一教会、信者から約6千万円借りて1500万円に“値切る” 銃撃事件から1年 救済進まず
旧統一教会、信者から約6千万円借りて1500万円に“値切る” 銃撃事件から1年 救済進まず 昨年7月の安倍晋三元首相の銃撃事件を機に、高額献金などがクローズアップされた世界平和統一家庭連合(旧統一教会)。殺人罪に問われている山上徹也被告は、犯行の動機について、旧統一教会に入信した母が多額の献金をして家庭が崩壊したことを挙げたという。事件から1年が経つが、こうした多額の献金をさせられた被害者の救済はまだまだ進んでいない。2億円を超える額を“寄付”していた元信者の夫妻は銃撃事件以降、親族らの説得で旧統一教会を抜け、献金などの返還を求めている。
「奇跡が起こってくれ、という一心でその場に」 安倍元首相の銃撃現場に駆けつけた医師が語った全て【2022年 反響の大きかった記事22選】
「奇跡が起こってくれ、という一心でその場に」 安倍元首相の銃撃現場に駆けつけた医師が語った全て【2022年 反響の大きかった記事22選】 2022年も残すところあとわずか。ここでは、2022年にAERAdot.で配信された記事の中から「反響の大きかった記事」を22本選別して紹介します。(7月9日配信/※肩書年齢等は配信時のまま)
山上容疑者の伯父と旧統一教会の終わらぬ返金バトル 拘置所には全国から「差し入れ」が
山上容疑者の伯父と旧統一教会の終わらぬ返金バトル 拘置所には全国から「差し入れ」が 7月に奈良市で安倍晋三元首相が殺害され、3か月が経過した。奈良県警に逮捕された山上徹也容疑者(42)は身柄を大阪拘置所に移送されて精神鑑定を実施中。山上容疑者が犯行の動機として宗教法人「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」への恨みを挙げたことから、旧統一教会は会見を開き教団の体質が変わったことをアピールしてきた。だが、山上容疑者の伯父は「返金にも応じない。会見で言ったことと違う」と憤慨する。 
「細田氏のあいさつ、非常にありがたい」と信者 「三権の長」旧統一教会との関係は紙1枚で説明
「細田氏のあいさつ、非常にありがたい」と信者 「三権の長」旧統一教会との関係は紙1枚で説明 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)とのかかわりについて指摘を受けてきた細田博之衆院議長が、9月29日に公表した旧統一教会との関係を認める文書。たった「紙1枚」に書かれた内容からは、関係について真摯(しんし)に説明しているとは受け取れない。党内からも批判の声が出るなか、10月3日に「補充説明をする」と発表する事態に追い込まれた。
山上容疑者の兄から「家に食べるものがない」電話も 伯父が振り返る山上家の困窮
山上容疑者の兄から「家に食べるものがない」電話も 伯父が振り返る山上家の困窮 安倍晋三元首相銃撃事件を起こした山上徹也容疑者。一家を苦しめたのは旧統一教会への高額献金だった。91年に統一教会に入信した山上容疑者の母親は、夫の生命保険を原資に、直後から2千万円、すぐ後に3千万円、さらに1千万円と高額な献金を始めた。山上容疑者の伯父が本誌の取材に応じた。AERA 2022年9月26日号の記事を紹介する。(全3回の2回目)
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