英語の品格

話題の新刊

2017/11/16 11:49

 英語はストレートで単純な言葉だと認識している日本人が多いが、それは間違いだと経営コンサルタントと国際ジャーナリストの著者らは語る。勘違い例として「プリーズをつければ、常に丁寧な言い方になる」「断るときはノーと言えばいい」を挙げ、「社会的地位が高い人や能力のある人ほど間接的で婉曲的な表現」を使うと指摘。品格ある英語として、依頼の仕方や断り方、同感の意を伝えたいときなど、良識ある社会人としての会話例を伝授する。

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