現役ドラフト移籍組「飛躍しそうな選手5人」は?  “飼い殺し”解消には課題も

2022/12/13 18:00

 12月9日、初めて行われた現役ドラフト。出場機会に恵まれない選手の救済措置を目的とし、メジャーリーグの「ルール5ドラフト」を参考に選手会の強い要望で実現したものだが、果たしてその効果はあったのだろうか。まず結論から言うと、ある程度の成果はあったというのが第一印象だ。

あわせて読みたい

  • 静かな「トレード市場」は活発化するのか 「狙い目」となりそうな選手を探った

    静かな「トレード市場」は活発化するのか 「狙い目」となりそうな選手を探った

    dot.

    7/1

    戦力アップに成功したのは? “未知の部分”多いチームも   オフの補強診断【セ・リーグ編】

    戦力アップに成功したのは? “未知の部分”多いチームも オフの補強診断【セ・リーグ編】

    dot.

    1/23

  • 巨大戦力の中で出場機会が減? 「現役ドラフト」の移籍が“裏目”に出そうな選手は 

    巨大戦力の中で出場機会が減? 「現役ドラフト」の移籍が“裏目”に出そうな選手は 

    dot.

    1/6

    オフに「効果的な補強」をした球団トップ3 来季へ向け最も戦力アップしたのは

    オフに「効果的な補強」をした球団トップ3 来季へ向け最も戦力アップしたのは

    dot.

    12/27

  • 飼い殺し選手を救え!「現役ドラフト」を導入すれば、どんな選手が対象になるのか【西尾典文】

    飼い殺し選手を救え!「現役ドラフト」を導入すれば、どんな選手が対象になるのか【西尾典文】

    dot.

    2/20

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す