来年は「ドラフト豊作」の予感、投打に目玉候補! 1、2年生の逸材が頭角を現してきた

2022/07/26 18:00

 高校野球の地方大会も全国各地で甲子園の出場校が決まり始め、佳境を迎えた感があるが、昨年から目立つのが下級生の活躍だ。この夏は岩手大会の準決勝で敗れたものの、佐々木麟太郎(花巻東・一塁手)は既に高校通算本塁打数を74本まで伸ばしており、揃ってセンバツに出場した真鍋慧(広陵・一塁手)、佐倉侠史朗(九州国際大付・一塁手)も同じスラッガータイプとして早くから注目を集めている。そして彼ら以外にも下級生に楽しみな選手は非常に多い。そこで今回はこの春から夏にかけて浮上してきた高校2年生、1年生の逸材を一足早く紹介したいと思う。

あわせて読みたい

  • 甲子園に出てなくてもすごい! 地方予選で敗れた選手でベストナイン組んでみた

    甲子園に出てなくてもすごい! 地方予選で敗れた選手でベストナイン組んでみた

    dot.

    8/4

    夏の甲子園「ドラフト候補 」高校ナンバーワン外野手にスカウト陣が熱い視線

    夏の甲子園「ドラフト候補 」高校ナンバーワン外野手にスカウト陣が熱い視線

    dot.

    8/6

  • 清宮、中村を超えるか? プロ注目の「2年生スラッガー」、逸材がズラリ!

    清宮、中村を超えるか? プロ注目の「2年生スラッガー」、逸材がズラリ!

    dot.

    9/3

    センバツで目立った“プロ注目”選手は? ドラフトの目玉不在も「成長楽しみ」な逸材多し

    センバツで目立った“プロ注目”選手は? ドラフトの目玉不在も「成長楽しみ」な逸材多し

    dot.

    3/27

  • 夏の甲子園で見られないドラフト候補…地方予選で敗れたベストナイン【西尾典文】 

    夏の甲子園で見られないドラフト候補…地方予選で敗れたベストナイン【西尾典文】 

    dot.

    7/31

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す