安倍前首相がイメージを変えた「難病患者」の就労 一方で就活生患者が「相談窓口すらない」と苦しむ理由

就活

2021/10/03 09:00

 潰瘍性大腸炎をはじめ、パーキンソン病、全身性エリテマトーデス(膠原病)など、難病患者は年々増え続け、指定難病患者の数は約95万人を数える。医療の進歩によって、治療を続けながら働く難病患者も増えてきているが、患者の就労を支える仕組みはまだ十分でない。とくに就職活動中の大学生患者にとっては、就職相談ができる窓口さえほとんどないのが現状だ。難病患者の就職を支援する専門家に聞いた。

あわせて読みたい

  • 難病患って気づいた「絶望した人の言葉」の力 文学紹介者・頭木弘樹<現代の肖像>

    難病患って気づいた「絶望した人の言葉」の力 文学紹介者・頭木弘樹<現代の肖像>

    AERA

    5/26

    安倍首相と3人の慶應大学病院の主治医 外遊、自宅、スポーツジムにも往診 過去に「真っ赤な血が…」 

    安倍首相と3人の慶應大学病院の主治医 外遊、自宅、スポーツジムにも往診 過去に「真っ赤な血が…」 

    週刊朝日

    8/29

  • 患者数19万人以上 若年層に多い難病とは?

    患者数19万人以上 若年層に多い難病とは?

    週刊朝日

    1/11

    【辞任表明】安倍首相の「持病」がんのリスクも 16万人の患者がいる潰瘍性大腸炎とは

    【辞任表明】安倍首相の「持病」がんのリスクも 16万人の患者がいる潰瘍性大腸炎とは

    dot.

    8/28

  • 5年で3倍…増える発達障害学生 就活で直面する厳しい現実

    5年で3倍…増える発達障害学生 就活で直面する厳しい現実

    AERA

    4/12

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す