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朝ドラヒロインから5年…芳根京子が人気女優に脱皮できた理由

芳根京子(C)朝日新聞社

芳根京子(C)朝日新聞社

 最近、女優の芳根京子(24)がひときわ存在感を放っている。1月期に放送されたドラマ「君と世界が終わる日に」(日本テレビ系)で主人公を裏切る悪役を演じ、4月期のドラマ「コントが始まる」(同)では大手企業のキャリアウーマンを好演。さらに、6月まで放送されていたNHKのドラマ「半径5メートル」では主演を務め、6月25日からは主演映画「Arc アーク」が公開されているのだ。

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 2016年度下半期放送のNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」でヒロインに抜擢され、知名度がアップした芳根。その後はさまざまな作品に出演し、脇役から主役まで幅広い演技をこなす若手女優という印象が強いが、このところの活躍にSNS上では、「最近、芳根京子さんの魅力に気づいた」「朝ドラの頃は印象に残らないかなと思ったけど、好きになった」「最近の芳根京子めっちゃいい」など、好感の声が目立っている。

「2月に公開された映画『ファーストラヴ』では、証言をコロコロ変える父親殺しの容疑者役で圧巻の演技を見せました。この役はほぼノーメークで演じたそうで、インタビューで『自分の声帯や見た目など使えるものは全て使いたい』とも話していたのが印象的でした。また、同映画の舞台あいさつで主演の北川景子さんが『立派な女優さんになられて、お芝居のことを逆に学ばせてもらいました。これから本当に楽しみな子だなと思ってます』と、芳根を絶賛していました。20代も半ばに差し掛かり、明らかに実力をつけてきています」(テレビ情報誌の編集者)

 女優としては「憑依型」の一面も持っているようで、深く役に入り込むのを繰り返していると、「本当の自分の顔ってどうだっけ?」と思うこともあるとエンタメ情報サイトで語っている。

 実際、ドラマ「君と世界が終わる日に」で悪役を演じた際は、ネット上で「いいヒール役」「芳根京子を嫌いになってしまいそうだ」など、その演技に称賛の声が集まっていた。


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