宇都宮健児氏が激白「バッハ会長は決断を」 東京五輪中止まで署名続ける決意示す

バッハ会長

2021/05/08 08:00

 人々の命と暮らしを守るために東京五輪の開催中止を求めます――こう呼びかけたオンライン上の署名活動が、開始わずか3日で24万筆を超えた。緊急事態宣言の延長で今月17日に予定されていた国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長の来日が絶望的になるなど、五輪を巡る状況は日に日に厳しくなっている。署名の発起人で都知事選にも出馬した元日弁連会長の宇都宮健児氏(74)が、AERA dot.の取材に応じた。

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