来年の箱根駅伝はどうなる? 創価大ら“新興校”の快進撃は続くのか 、それとも…

2021/01/21 17:00

 2021年正月の箱根駅伝は大いに盛り上がり、最終10区での劇的な逆転劇によって記憶に残るレースとなった。結果的には駒沢大が13年ぶり7度目の優勝を飾ったが、その藤色の襷以上に目立ったのが、赤青のストライプ、創価大の奮闘ぶりだった。通算4度目の箱根路で初優勝まで“あと一歩”の総合2位。前回大会で総合9位となり初めてシード権を獲得した新興校の躍進は、大きな驚きを与え、大学駅伝界の勢力図の変化を予感させた。

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