子を“連れ去られた”母親たちの苦悩…片親疎外で子どもからは「罵倒」、学校では「不審者」扱い

2021/01/12 08:02

 離婚や別居など婚姻関係の破綻によって、両親の片方が子どもに会えなくなる。そんな家庭が後を絶たない。会えない側の親のみならず、両親の双方に愛されて育つべき子どもにとっても、それは大きな悲劇だ。しかし、その悲劇はいとも簡単に起こり得る。しかも「会えなくなる」のは父親ばかりではく、母親も例外でないのだ。

あわせて読みたい

  • 「離婚後も子育ては2人で」シンママの声 共同親権・養育の行方は

    「離婚後も子育ては2人で」シンママの声 共同親権・養育の行方は

    dot.

    2/22

    「ネグレクトなんてしていない」 子どもを“連れ去った”夫の主張に妻が真っ向から反論

    「ネグレクトなんてしていない」 子どもを“連れ去った”夫の主張に妻が真っ向から反論

    dot.

    8/9

  • 子どもを連れ去った親は「未成年者略取誘拐罪」になる? 警察発表が広げた波紋

    子どもを連れ去った親は「未成年者略取誘拐罪」になる? 警察発表が広げた波紋

    dot.

    3/9

    【実録】「子の連れ去り」をめぐる夫婦それぞれの言い分 <夫編>

    【実録】「子の連れ去り」をめぐる夫婦それぞれの言い分 <夫編>

    dot.

    2/13

  • 子どもに会えない父親たち 認められない面会交流の裏側

    子どもに会えない父親たち 認められない面会交流の裏側

    AERA

    3/20

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す