まるで現代の錬金術?! 温室効果ガス実質ゼロの鍵を握る「人工光合成」とは

2021/01/02 16:00

 菅義偉首相の10月末の「温室効果ガス実質ゼロ」宣言以降、にわかに「脱炭素」に向けての官民の動きが加速しています。例えば政府は、欧米や中国の発表に遅れて、2030年半ばに新車販売からガソリン車をなくすことを検討、自動車メーカー各社は電動車の開発を加速させています。この「脱炭素」を考えると、どうしても二酸化炭素(CO2)の排出抑制に目が向きがちですが、別の視点からの技術革新について、徳島大学名誉教授・和田眞さん(専門は有機化学)が解説します。

あわせて読みたい

  • 受験生必携の使い捨てカイロはなぜ温まる? 知れば納得、使用後の意外な活用法とは

    受験生必携の使い捨てカイロはなぜ温まる? 知れば納得、使用後の意外な活用法とは

    dot.

    1/17

    紅葉は美しい、でも落ち葉は嫌?ではもし落ち葉がなくなってしまったら?

    紅葉は美しい、でも落ち葉は嫌?ではもし落ち葉がなくなってしまったら?

    tenki.jp

    10/31

  • “異臭騒ぎ”の原因の有力説は? 地殻変動説、石油タンク漏れ説、青潮説…専門家の見解

    “異臭騒ぎ”の原因の有力説は? 地殻変動説、石油タンク漏れ説、青潮説…専門家の見解

    dot.

    10/19

    ミドリムシは食物か、化粧品か、燃料か? 話題のミドリムシについて調べてみました

    ミドリムシは食物か、化粧品か、燃料か? 話題のミドリムシについて調べてみました

    tenki.jp

    1/24

  • 6月は環境月間。放出された二酸化炭素は炭素には戻せない

    6月は環境月間。放出された二酸化炭素は炭素には戻せない

    tenki.jp

    6/7

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す