謝罪会見で渡部が言った「妻の言葉」は本当か 佐々木希が明かしていた「胸の内」

2020/12/04 18:00

佐々木希(C)朝日新聞社
佐々木希(C)朝日新聞社

 今年6月に不倫が発覚してから、活動自粛していた渡部建(48)が約半年ぶりに記者会見を行った。だが、皮肉なものでほんの少し薄れつつあった「多目的トイレ不倫」のフレーズが会見によって蒸し返された。

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「不倫についてはおおむね報道の通りと認めましたが、なぜこのタイミングでの会見になったのか、一部で報じられた仕事復帰については『私の口からは何も言えません』と繰り返すばかりでした」(スポーツ紙記者)

 妻・佐々木希(32)について聞かれた渡部は「『今までの生き方が間違っていたのではないか。これからの人生で信頼の回復をしていくべき』だと話し合いを重ねた」と告白。「当然、妻の仕事もありますし、僕がこんなことをしてしまったせいで、どこに行っても好奇の目で見られてしまうし、現場で気丈に振る舞っていたと聞いていて、心苦しいですし、深く反省し、これからの人生で少しでも信頼を回復したい」と苦しい胸の内を明かした。

 不倫騒動後、実際の佐々木はどうだったのか。

「確かに現場での佐々木はいつもと変わらず明るく振る舞っていますが、心のダメージは計り知れません」(女性誌記者)

 9月2日に発売された「anan」(マガジンハウス)で佐々木は1万字のロングインタビューに応じ、当時の様子を次のように語っている。

《とにかく朝がつらかった。余計なことを考えてしまって、どんどん気持ちが塞いでいった。朝泣きながら“つらい、どうしたらいい、起きられないよ”って電話で思いを吐露した》

 佐々木をいつもそばで励ましてくれたのはデビューの時から、ずっと支えてくれている女性マネジャーだったという。

「このインタビューには『すべては愛で整える』というタイトルがつけられています。当時の彼女の辛さ、苦しさは想像を絶するものだったでしょう。それでも彼女の選択肢に離婚はなかったそうです。人生を立て直すために自分がするべきことを考えたうえで決めたことだといいます」(ファッション誌編集者)

 会見では、佐々木が渡部にかけたという温かい言葉にも注目が集まった。

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