渡部建 謝罪会見【全文(8)】「番組降板は事務所と話し合って決めた」 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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渡部建 謝罪会見【全文(8)】「番組降板は事務所と話し合って決めた」

会見に臨む渡部建(撮影:伊ヶ崎忍)

会見に臨む渡部建(撮影:伊ヶ崎忍)

今年6月に「多目的トイレ」を使った不倫問題が報じられ、活動休止しているお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(48)が12月3日夜、都内で記者会見を開いた。本サイトでは記者会見の全文を配信する。

<渡部建 謝罪会見【全文(7)】番組を収録したかは「お答えできない」>から続く
*  *  *
――我々も一つの番組に限定しているわけではない。まだ放送前だという番組に限らず、すでに仕事をしたかしてないかを聞いている。

おっしゃる通りだと思います。本当に申し訳ないんですけれども、それに関してはお答えできません。

――制約とか何かがあって?

私の口からは申し上げられない。でもこういったタイミングで記者会見をしてしまっていると……それで皆さんにお集まりいただいて貴重な時間を頂戴していると。本当に申し訳ないなと、その思いです。

――収録が11月18日だという報道があるが、18日のスケジュールは?

……申し上げられませんというのも変なんですけれど、細かくは覚えていないですね……。

――先ほど謝罪会見が先でそのあと仕事をやるとおっしゃっていましたが、実際は仕事を先にされているのか? そこの確認だけですけれど。嘘だったんですか?

それに関してもですね……漠然とですね、6月の時点で年内謹慎して自粛して、復帰の時に記者会見するというのは当初思っていたことでして、復帰前に実際に記者会見をするんだということをはっきり決めていたわけではないです。その辺のいいかげんなところはあったんですけれども……。

――正直、「ガキ使」出演の報道がニュースで出た時に、どんな思いでしたか?

昨今の報道で、復帰に関しての皆様の意見を見てやっぱりそういう感情が多いんだなというのは思いました。復帰が早いのではないかとか、そうお思いになる方が多いんだなと思いまして。

――先に謝罪をしていたら、こういう事態にはならなかったと思うが?

まったくそのとおりです。すべては6月にまず出てきて、会見をして謝罪をして、そこから自粛に入っていけばここまでのことにはならなかったと思います。

――これを放送したら、今おっしゃられたことに納得できない人も多いと思うが?

とにかく申し訳ないという思いです。どこかで今回の会見は僕がしてしまったことへの謝罪の会見にできればなと。

――本当のことが言えないつらさがあるのでは?

そのつらさというのは……ご迷惑をおかけしてしまったなという思いですね。

――6月に自粛をしたときなんですけれど、報じられる前に番組の降板を申し入れたということだったんですけれども、降板は渡部さんの判断だったんですか?

これも僕一人でそういったことは判断できないので、これも事務所の方々と話し合って決まったことです。

――雑誌のスクープ前に降板したというのを今振り返ってみてどうか?

個人的にどういう判断がよかったのかちょっとわからないんですけれども、判断を誤っていたとするならば申し訳ないと思います。

                       (AERA dot.編集部)

渡部建 謝罪会見【全文(9)】「(妻には)生まれ変わった自分を見届けてほしい」に続く


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