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渡部建 謝罪会見【全文(4)】「(仕事の)復帰はまだ未定」

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会見に臨む渡部(撮影:伊ヶ崎忍)

会見に臨む渡部(撮影:伊ヶ崎忍)

 今年6月に「多目的トイレ」を使った不倫問題が報じられ、活動休止しているお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(48)が12月3日夜、都内で記者会見を開いた。本サイトでは記者会見の全文を配信する。

<渡部建 謝罪会見【全文(3)】「(性的な)依存症ではなかった」>から続く
*  *  *
――事務所も含めてこういう考えだった?

そうですね、事務所と協議して、僕一人では決められないことなのでみんなで話し合った結果なんですけれども、文春のインタビューで終わりにしようって結論に至ったときにやっぱりほっとしているというか。報道後は、まずそこが今回一番そこが誤りだったかなと思います。

――それがあったので年末の特番も仕事をしていいんだという判断だった?

大変申し訳ないんですけれども、これだけお騒がせしていてあれなんですけれども、番組に関してのことは私の口からはお答えできない。

――それがあって今回の会見なので、順番が逆なんじゃないかという声もあるが。

もちろん本当に大きな矛盾があるのはわかっております。まずは騒動が6月までだったものですから、年内いっぱい自粛をして、そして、記者会見という形で復帰をできないかと思っていました。半年という期間も、誠になんの根拠もないといいますか、勝手にこちらが、なんとなく年内だったらいいんじゃないかと。これも誤りだったんですけれども…という経緯ですね。

昨今の報道を受けてこれだけ世間様の声を頂戴して、これはまずはおかしなことなんですが、まずは一日も早く記者会見をすべきなんじゃないかということで今日に至りました。

――この会見、生放送でお送りしてまして、視聴者の方から質問も寄せられています。相方や共演者の涙などはどのように感じられましたか?

本当になんの罪もない方々に頭を下げさせて涙を流させてしまって、なおかつ本人が出てきて謝らない。それはもう叱られて怒られてしかるべきだと思っています。もちろんそういう姿を見て心苦しかったですし、本当に申し訳ないという思いで今もいっぱいです。


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