90年代を代表するグラドル・山田まりや 40歳で総額20万円の美容施術を決意した理由 (2/3) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

90年代を代表するグラドル・山田まりや 40歳で総額20万円の美容施術を決意した理由

このエントリーをはてなブックマークに追加
原田加菜dot.
スレッドリフト施術中の山田さん(撮影/写真部・加藤夏子、撮影協力/銀座アイグラッドクリニック) 

スレッドリフト施術中の山田さん(撮影/写真部・加藤夏子、撮影協力/銀座アイグラッドクリニック) 

顔の左半分にスレッドリフトを施術した(撮影/写真部・加藤夏子、撮影協力/銀座アイグラッドクリニック) 

顔の左半分にスレッドリフトを施術した(撮影/写真部・加藤夏子、撮影協力/銀座アイグラッドクリニック) 

山田まりやさん(提供写真)

山田まりやさん(提供写真)

―「アンチエイジング」のニーズは高まっていますが、施術に不安を感じる女性も少なくありません。施術直後はどんな感じですか。

DMAEの作用なのか、顔のむくみが取れたような爽快感があります。普段、私は顎関節症で顎の開閉に違和感があるのですが、顔の表情がすごく動かしやすくなりました。(鏡を見て)確かに左半分がシュッとして立体的になってますね。直後なので針跡が小さく赤い斑点のようになっているのは気になりますが、これは数日で消えるそうです。化粧は翌日からOKで、フレンチショットによる美肌効果のピークは今から約1~2週間、スレッドリフトによる引き上げの持続期間は約1年と言われました。

―今回は「アンチエイジング」の美容皮膚科治療に挑まれましたが、これまでも美容に関する治療や整形手術を受けたことはありますか?

いわゆる「整形」と呼ばれる外科手術を受けたことはありません。ただ、美容皮膚科でのレーザー治療は続けています。28歳の頃、夫との新婚旅行でヘリコプターに乗ったら直射日光に当たったせいで一気に濃いシミがたくさんできてしまいました。その対策として「シミ取り」のレーザー治療を初めて受けました。手の甲のシミがすごく簡単に消えたので、そこから顔にもシミ取り、トーンアップ目的にレーザー治療を行っています。

―「整形」を検討したことはありますか?

デビュー時はコンプレックスだらけだったので、「整形したい」と思うことはありました。鼻をシュッとさせたいし、二重幅をくっきりさせたいし、涙袋を作ることにも興味があります。だけど入れた後の不自由さを考えると……。例えば鼻に異物を入れたらうつぶせにも気をつかうし、ぶつけたら不安です。そういう日常への負荷を考えて、私はやらないでいいかなと思っています。

―そうしたリスクがなければしてみたいですか?

「50歳までは素材で頑張っていきたいね」って友人たちと話しています。特に「いじらない」というポリシーはないのですが、怖がりなので。もし、今後やることになったら、基本は商品の山田まりやとして、きちんと公表してリポートしたいです。せっかくやるなら整形をしようか悩んでいる人の参考にしてもらいたい。とにかく世間に内緒でやるという選択肢はないです。隠れてやってバレるよりは表立ってやった方が誰かの前向きな一歩に役立てるんじゃないかなって。


トップにもどる dot.オリジナル記事一覧

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい