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40歳を過ぎて再び脚光「矢田亜希子」 好感度上昇で目指す新天地とは

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高梨歩dot.
矢田亜希子(C)朝日新聞社

矢田亜希子(C)朝日新聞社

矢田亜希子が丸山桂里奈に贈った結婚祝い/矢田亜希子公式インスタグラム(@akiko_yada)より

矢田亜希子が丸山桂里奈に贈った結婚祝い/矢田亜希子公式インスタグラム(@akiko_yada)より

 9月14日に放送された「有田プレビュールーム」(TBS)の企画「芸能界!駐車女王グランプリ」に出演した女優の矢田亜希子(41)の姿が話題となった。イメージとはかけ離れた高度な運転技術を披露し、SNS上では「カッコよすぎる!」「美人に加えて運転上手って非の打ち所がない」などの声があがったのだ。

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 1990年後半から2000年前半にかけ、ドラマ「やまとなでしこ」や「白い巨塔」(ともにフジテレビ)など数々のヒットドラマに出演し、絶大な人気を誇った矢田。結婚、出産、当時の夫の不祥事等をきっかけに一時は表舞台から姿を消していたが、最近バラエティ番組などで露出が増えているようだ。

「バラエティに出始めの時期は、プライベートを切り売りしている印象もありました。しかし、最近は『コストコが大好き』という庶民派の一面や、ぶっちゃけ話もでき、うまく返しもできるトーク上手な点が視聴者から高い評価を得ているようです。先日、明石家さんまさんとバラエティ番組で共演した際、トークテーマに沿って『スケベな笑い方で思い浮かぶ役者がいる』と切り出し、それが小林稔侍さんであると実名を挙げ、スタジオを沸かせていました。また、『結婚がゴールだとは思ってない』とも話し、周囲の結婚に対して『「おめでとう」って心から言えなくなってきました』と本音を明かす場面もありました。美人なのに変に飾らないところが、視聴者の好感に繋がっているようです」(テレビ情報誌の編集者)

 一方、本業である女優業では悪役にもトライし、新境地を開いている。8月6日に最終回を迎えたドラマ「ギルティ ~この恋は罪ですか?~」(日本テレビ)では、娘に暴力を振るったり心ない言葉を浴びせたりし、精神的に束縛する“毒親”を怪演。その鬼気迫る演技に「矢田亜希子、原作の遥か上をいく怖さ」「キレイな顔だから余計に怖い」などSNSでも盛り上がりを見せた。

「怖い毒親を演じていた矢田さんですが、実生活ではシングルマザーとして12歳になる息子さんを育てています。先日出演した旅番組では、『もうママと2人はちょっと勘弁』と一緒にディズニーランドへ行くことを断られ『泣きそうになった』と、親離れしていくお子さんの様子を愛おしそうに話していました。また、ブログでは息子さんのお弁当作りが10年目になったことを報告したことも。仕事がある際は、矢田さんのお母さまがお弁当作りをサポートしてくださるそうで、『いつもいつでもどこでも感謝しかないです』と支えてくれるお母さまへの感謝をつづっていました。矢田さんのこうした普通の母親姿を見て、ママ世代からは共感の声も多くあがっています」(同)


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