かつては少年たちが熱狂!「イラスト入りヘッドマーク」登場から43年目の”現在”

鉄道

2020/07/21 17:00

 1978(昭和53)年10月2日、日本国有鉄道(以下国鉄)は3年半ぶりとなる大規模ダイヤ改正を実施。貨物列車運転距離の削減が行われるなど、当時の国鉄が置かれた厳しい経営環境が反映された改正となったが、この改正と同時に行われた「ある施策」がきっかけとなり、大鉄道ブームが巻き起こったのだった。今回、アラフィフのライター・川崎俊哉氏が当時を回想する。

あわせて読みたい

  • 阪急電鉄8000系の復刻電車が運行中 懐かしの「額縁スタイル」も健在 

    阪急電鉄8000系の復刻電車が運行中 懐かしの「額縁スタイル」も健在 

    dot.

    9/17

    今も走る “♪8時ちょうど”の「あずさ」は変遷と共にあった

    今も走る “♪8時ちょうど”の「あずさ」は変遷と共にあった

    dot.

    8/29

  • 京急川崎駅の「パタパタ」案内が引退 くるくる回る「幕式」に「行灯式」…駅の行先表示器の歴史

    京急川崎駅の「パタパタ」案内が引退 くるくる回る「幕式」に「行灯式」…駅の行先表示器の歴史

    dot.

    3/23

    懐かしの「ボンネット型特急電車」解体に待った! 石川・小松が保存に力を入れる理由

    懐かしの「ボンネット型特急電車」解体に待った! 石川・小松が保存に力を入れる理由

    dot.

    5/10

  • 列車名は「洋と和の融合」から JR西日本・山陰本線快速「◯◯のはなし」

    列車名は「洋と和の融合」から JR西日本・山陰本線快速「◯◯のはなし」

    dot.

    11/10

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す