月9にD・フジオカ起用のなぜ? フジテレビのしたたか戦略

2019/08/29 08:00

 一時期は視聴率1ケタ台が続き、ドラマ低迷の象徴のように扱われていたフジテレビの月9だが、このところ復活の兆しを見せてきた。2018年7月期は、「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」が平均視聴率10.6%、同10月期は織田裕二主演の「SUITS/スーツ」が平均視聴率10.8%をマーク。今年に入ってからは1月期の「トレース~科捜研の男~」が10.8%となり、4月期の「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」は12.2%と好調なのだ。現在放送中の「監察医 朝顔」(上野樹里主演)の平均視聴率は現在12%で、このまま行けば7月期ドラマでトップとなるばかりでなく、5クール連続で月9が2ケタ台達成となるのだ。

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