宮迫&亮緊急会見【全文(5)】「『在京5社、在阪5社のテレビ局は吉本が株主やから大丈夫』と言われた」(亮) (2/3) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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宮迫&亮緊急会見【全文(5)】「『在京5社、在阪5社のテレビ局は吉本が株主やから大丈夫』と言われた」(亮)

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緊急会見にもかかわらず、約150人の取材陣が駆けつけた(撮影/今村拓馬)

緊急会見にもかかわらず、約150人の取材陣が駆けつけた(撮影/今村拓馬)

──吉本に戻って続けたいという気持ちはあるか。                                                                                  
宮迫:すみません。あまりに急激にいろんなことが起こりすぎて。何よりも僕がついたウソでここまでの騒動になっているので、僕のせいでこんなことになっているので、今後のことはまだ考えることはできません。すみません。

亮:僕も本当に今、この先のことは考えられないという気持ちです。今は感情的に言っているように見えてしまっているのが残念ですが、事実を伝えるということを決めて、この会見にのぞんでいるので感情的になっているように見えたら申し訳ないなと思いました。そして先のことは今は考えられないです。

■会見中に契約解除の一報が入る

──亮さんの吉本からの契約解除がこの会見中に発表されたようですが。

亮:契約解除と思ってやってきていたので、ビックリはしていないが、なぜ宮迫さんと同じタイミングではなかったのかなというのが疑問です。僕はその時にはそういう風に聞いていたので、なぜ今まで待っていたのかもわからないです。

──会見を開いたがゆえにそういう結論を出されたというように感じるが。

亮:2時間後にQ&Aのところに行かない時点で、僕は契約解除をされても仕方ないと思っているので、この会見のせいではないと思っています。

──亮さんは引退は考えているのか。

亮:契約解除ということなので、今後何をするかということを考えているので、今の時点では引退とは考えていないです。


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