『12万円で世界を歩く』から30年――あの過酷な旅、再び!

朝日新聞出版の本

2019/07/07 17:00

 赤道越え、ヒマラヤトレッキング、バスでアメリカ一周……。80年代に1回12万円の予算でビンボー旅行に出かけ、『12万円で世界を歩く』で鮮烈デビューした下川裕治氏が、30年の時を経て、同じルートに再び挑戦した。あれから、旅は、世界は、どう変わったか? その旅は『12万円で世界を歩くリターンズ――赤道・ヒマラヤ・アメリカ・バングラデシュ編』(朝日文庫)としてまとめられ、出版された。自身の旅行作家としてのその始まりについて、下川氏は語る。

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